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展示・イベント

土浦市収蔵美術品展 描かれた郷土 -土浦ゆかりの作家たち-

過去の展示・イベント 平成29年12月19日~平成30年1月14日
福田義之助 『亀城の景』

福田義之助 『亀城の景』

浦田 正夫 『蓮』

浦田 正夫 『蓮』

福田義之助 『無題(旧豊島デパート界隈)』

福田義之助 『無題(旧豊島デパート界隈)』

土浦市民ギャラリーのオープニング展「土浦市収蔵美術品展」では、後期展示として「描かれた郷土-土浦ゆかりの作家たち-」を開催中です。後期展示では収蔵品の中から、霞ヶ浦の風景や街並みを描いた作品、土浦のイメージを思い起こさせる作品にスポットをあてました。

身近な地域の情景は、画家たちの創作活動に影響を与えるものでした。たとえば、日本画家の浦田正夫は、はじめ、都会風景を好んで描きましたが、戦時中に新治郡藤沢村(現土浦市藤沢)に疎開して、この地域の豊かな自然に親しんだことをきっかけに、心象世界としての自然風景を描くようになったと言われています。
水郷や城下町など、多彩な顔をもつ郷土、土浦。この地で制作に取り組んだ画家たちの作品を通して、私たちの街の「来し方 行く末」を考える契機となれば幸いです。
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