環境家計簿で省エネライフ
市では,地区市民委員会の環境部の代表などで組織している土浦市環境基本計画推進協議会と協力して「土浦版環境家計簿」をつくりました。
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エネルギー(電気,ガス,水道,自動車燃料等)は,現代の生活に欠かせないものです。でも,地球のことを考えると余計なエネルギーを使わない生活がいいよね。環境家計簿をつけると家族でどれだけのエネルギーを使って,二酸化炭素(CO2)を排出しているかが一目で分かるよ。 さあ,環境家計簿をつけて,無駄なエネルギー使用を減らし,地球と家計にやさしい賢い省エネライフを実践しよう! |
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土浦版環境家計簿(手書き用)の記入の仕方
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電気,ガス,水道の 使用量のお知らせ (検針票)の見方
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電気ご使用量のお知らせ
ガスご使用量のお知らせ
水道使用量のお知らせ
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「使用量のお知らせ」(検針票)を見て,使用量と料金をそれぞれの欄に記入します。(使わなかったものはゼロとします。) ※「使用量のお知らせ」(検針票)の月と記入欄の月を合わせます。また,電気について複数の契約(深夜電力など)をしている場合は,すべて合算します。
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回収日ごとに出した燃えるごみの数分だけ「ゴミ出しチェック表」欄のゴミ袋の絵を塗りつぶします。 40L袋の場合は全部,40L袋に半分しか入っていない場合や20L袋の場合は半分塗りつぶします。 月末に塗りつぶした袋の数を数えて燃えるゴミの欄に記入します。 「ゴミ出しチェック表」は月ごとに線を引いて区別して使いましょう。
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それぞれの購入量とその料金を記入します(購入しなかったものはゼロとします) ※伝票を取っておき,月末に計算し,それぞれの欄に記入します。自動車の燃料(ガソリン,軽油)については,調査できる車のもののみとし,調査対象とした車の台数を家計簿右下の「調査対象とした車の数」の欄に記入します
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二酸化炭素(CO2)排出量について
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項目ごとに決まっている二酸化炭素(CO2)排出係数とそれぞれの項目の使用量をかけ合わせることによって排出される二酸化炭素(CO2)の重量が計算できます。 たとえば,電気の使用量が332kWhだった場合は, 0.38×332kWh=126.2kg となります ちなみに,二酸化炭素(CO2)900kgは,東京ドームと同じ体積の空気の二酸化炭素(CO2)濃度を2倍にしてしまうほどの量です。
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その月に記載した数値を,ニ酸化炭素(CO2)排出量・金額についてそれぞれ合計します。
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