土浦市立博物館

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土浦城東櫓

概要

『土浦城東櫓』の画像土浦城東櫓は譜代大名西尾氏が土浦城主であったときに建てられたと伝えられ、西櫓とともに東西の土塁の上に存在していました。

「櫓」は、もともとは城の防御の拠点の一つとしての物見の役割や、武器庫の役割をもった建物でした。それに加えて、江戸時代の東櫓は貴重品などを入れておく文庫蔵の役割を果たしたと考えられます。

東櫓は明治時代の火災で本丸館とともに失われましたが、平成10年に復元されました。

復元された東櫓は、江戸時代の建築技術を継承しながら現代工法も取り入れた建物となっており、博物館の付属展示館として土浦城を紹介しています。

※博物館の入館券で東櫓を見学できます。12時15分から午後1時は、昼休みのため閉館しています。博物館を先にご見学ください。

※「続日本100名城」のスタンプについて ★詳しくはこちら★

構造形式

木造本瓦葺き 二階建(二層二階)

入母屋造り

1階 4間×5間=20坪

2階 3間×4間=12坪  計32坪(約111.1m2)※1間=約1.86mで換算

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

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最終更新日 2018年5月20日access ページの先頭に戻る
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