観光・文化

観光・名所の紹介

江戸時代初期に城下町としての基盤が築かれた土浦市は、茨城県南部に位置し、関東の名峰「筑波山」の山並みから、全国第二位の湖「霞ヶ浦」に面しています。水郷筑波国定公園の玄関口という豊かな自然環境に加え、古くから水陸交通の要衝として栄えた歴史と人情豊かな風土に育まれた情緒あふれる景観が、訪れる人を魅了します。

 

霞ヶ浦

日本で2番目の大きさを誇る霞ヶ浦。最大400隻の収容能力があるヨットハーバーや、雰囲気たっぷりの土浦港プロムナードがあります。野鳥の宝庫として知られ、飛来してくる鳥は150種類。夏には観光帆曳船が登場します。また、釣り場としても有名で太公望が全国から訪れます。

      

 

ヨットハーバー(土浦港

青い空ときらめく湖面。国内二位の広さの霞ヶ浦は、ウォータースポーツのメッカです。水に魅せられた人々で、年中華やいでいます。湖上のセーリングは明るい陽射しに包まれ、気持ちが大きくふくらみます。国内二位の広大な湖面をのぞむ大規模な霞ヶ浦ヨットハーバーには、休日になると、ウォータースポーツに魅せられた若者たちが集まってきます。風と波のコンディションが良いことで定評があり、ウィンドサーフィンやヨットをはじめ、モーターボートやジェットスキーが楽しめ、初心者からベテランまで、遠くから訪れる人もたくさんいます。

        

  

 

土浦まちかど「蔵」

土浦まちかど蔵「大徳」・「野村」は、江戸時代より土浦の商業の中心地として栄えた中城通りに位置します。旧水戸街道の宿場町として発展したこの界隈には、県指定の文化財や、寺社仏閣などの江戸情緒を残す建物が集積し、歴史的な雰囲気を醸し出しています。

 

■まちかど蔵「大徳」 土浦市中央一丁目3-16 Tel 029-824-2810

江戸時代末期からの商家・呉服商「大徳」の見世蔵・袖蔵・元蔵・向蔵を改装し特産品の販売や郷土資料のされた蔵で、市民交流の場としての開放や、民俗・展示、観光案内などをしています。

      

 

■まちかど蔵「野村」 土浦市中央一丁目12-5 Tel 029-822-0081

大徳と向かい合う江戸後期から明治初期に建造された蔵で、市民交流の場としての開放や、民俗・予科練関係の資料を展示しています。

      


 

霞ヶ浦総合公園(土浦市大岩田145

数多くの施設を備えた、緑と太陽があふれるスポーツ・レクリエーション公園です。

      

 

■オランダ型風車

湖畔にそびえ建つ公園のシンボルのオランダ型風車に上がれば、360度の視界が広がります。土浦市街を一望できるだけでなく、夏には真っ白な帆に風を一杯はらませた霞ヶ浦の帆曳船を眺めることができます。

      

 

■花蓮

6月下旬から8月上旬には200品種以上の花蓮が鑑賞できます。

『花蓮01』の画像   『花蓮02』の画像

 

チューリップ

4月下旬から5月上旬には風車の周りに約3万本のチューリップが咲き乱れ、大勢の人々で賑わいます。

      

  

■霞浦の湯 土浦市大岩田255 Tel 029-823-1631

霞ヶ浦湖畔にたたずむ癒しの湯。霞ヶ浦を一望しながら至福のひと時をお過ごしいただけます。

(現在、宿泊施設は休業中)

国民宿舎水郷「霞浦の湯」   国民宿舎水郷「霞浦の湯」(2)    

国民宿舎水郷「霞浦の湯」についてはこちら  

 

亀城公園(土浦城址)(土浦市中央一丁目13

江戸時代に築かれた土浦城のうち,本丸・二の丸跡にあたる部分が公園として整備されました。当時は何重もの掘り割りの中の本丸が水に浮かぶ亀の姿に似ていたことから「亀城」と呼ばれるようになりました。櫓門は、現存する櫓門としては関東地方唯一のもので、公園の象徴になっています。ほかにも復元された東・西櫓や本丸広場、県指定天然記念物のシイの木などがあります。

      

 

小町の館(土浦市小野491 Tel 029-862-1002

平安時代の歌人、絶世の美女とうたわれた小野小町伝説が残る里にある、直径7メートルの水車がシンボルの「小町の館」。
小町に関する資料を展示するほか、農産物直売所、そば処があり、常陸秋そばをぜひ味わいたいところです。
さまざまな体験ができる「体験館」があり、そば打ち体験もできます。

 

   小町体験館      体験工房

小町の館ついてはこちら 

 

朝日展望公園(やすらぎの森)(土浦市小野1291-14

筑波パープルライン沿いにあるこの公園は、茨城観光百選に選ばれています。展望台からは関東平野のパノラマを満喫でき、快晴時には遠く富士山や新宿副都心も見ることができます。また、スカイスポーツが盛んで、カラフルなパラグライダーが大空にゆったりと浮かぶ姿を見ることができます。

      



乙戸沼公園(土浦市中村西根50-10

沼を囲む桜が美しい公園で、お花見の時期には大勢の人でにぎわい、5月中旬から6月下旬には約600品種100,000本以上の花菖蒲が見ごろとなります。周辺は自然の宝庫で、冬になるとたくさんの渡り鳥を見ることができます。また、沼の周りには散歩コースが整備され、市民の憩いの場となっています。

      

 『花菖蒲01』の画像

  

レンコン(土浦市木田余・手野・田村・沖宿地区ほか

土浦市は、日本一のレンコン産地です。品質の良いレンコンは、水温の高い豊富な水と肥沃な土地で作られるため、霞ヶ浦沿岸は理想的な栽培地です。栄養価が高く、シャキッとした歯ざわりが人気の土浦レンコン。現在では、うどんやサブレなどの加工品もあります。7月中旬から8月中旬には、たくさんのハスの花を見ることが出来ます。

      

 

観光パンフレット等についてはこちら
 

土浦市の観光・名所の紹介は、土浦市観光協会ホームページでもご覧いただけます。

 

土浦市観光協会ホームページ「観光・名所の紹介」はこちら

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課 観光物産係です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2705・2706

問い合わせフォームはこちら

アンケート

土浦市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
印刷する
  • 【アクセス数】
  • 【最終更新日】2016年8月12日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る