観光・文化

花・ハス等の紹介

 

『桜』

 

土浦市の花が桜になっているように、市内には桜の名所が数多くあります。桜川沿いの桜並木をはじめ、新川、亀城公園、真鍋小、乙戸沼公園など、桜の季節になると淡いピンクとほのかな香りに包まれます。

 

●桜川堤 (土浦市虫掛地区~蓮河原地区)

霞ヶ浦の河口付近から虫掛方面まで続く道に、約500本の桜が植えられています。陽春の空の下、川のせせらぎを聞きながら河川敷をのんびりと散歩してみては。

      

 

●新川堤 (土浦市真鍋地区)

幅の狭い川の両岸に植えられている約200本のソメイヨシノが満開になると、枝が水面に覆いかぶさり、みごとな桜のトンネルになります。水面にも桜が映りこみ、とてもきれいです。

      

 

●亀城公園 (土浦市中央一丁目13)

市民の憩いの場として親しまれている亀城公園は、室町時代に築かれた土浦城址です。堀に囲まれた城の姿が、水に浮かぶ亀に見えたことから「亀城」の愛称がついたといわれています。櫓門は、城郭建築の遺構としては関東地方唯一のもので、公園の象徴になっています。園内には約70本のソメイヨシノがあり、櫓や堀との調和はみごとです。

      

 

●真鍋小学校 (土浦市真鍋四丁目3-1)

小学校の校庭の中央には、明治40年に校舎新築記念で植えられたソメイヨシノの巨木が5本あり、昭和32年に県の天然記念物に指定されました。樹齢約110年を誇る美しい花の下で上級生が新1年生を出迎える「お花見集会」では、6年生が1年生をおんぶして桜の木の下を歩くほほえましい光景を見ることができます。

      

 

●乙戸沼公園 (土浦市中村西根50-10)

約13haの敷地の中心に昔「乙」という形をしていたという沼がある自然公園で、ソメイヨシノやヤエザクラが約900本あります。お花見の時期には、大勢のお花見客や遊具で遊ぶ子どもたち、出店などでにぎわい、市民の憩いの場になっています。

      

 

●旧制土浦中学校本館 (土浦市真鍋四丁目4-2)

明治37年(1904)に建てられたゴシック様式の旧制土浦中学校本館。国指定重要文化財に指定されている建物とシダレザクラが重なり、明治・大正ロマンが漂います。

      

 

●竜ヶ峰 (土浦市永井987)

道の両脇に植えられた約700本の桜が一斉に開花すると、みごとな桜のトンネルになります。

      

 

●霞ヶ浦総合公園 (土浦市大岩田145)

オランダ型風車が見下ろす広大な敷地では、休日になると大勢の家族連れなどでいっぱいになります。

      

 

●神立公園 (土浦市北神立町3)

神立工業団地の中心にある憩いの空間。枝振りの良い大きな桜の下をのんびりと散歩することができるお花見の穴場的スポットです。

      

 

●中貫公園 (土浦市東中貫町3)

神立工業団地の北部にある憩いの空間。野球、サッカー、ゲートボールなど休日はスポーツを楽しむ人でにぎわっています。ひと汗かいたら桜の木陰でひと休み。

      

 

●宍塚大池 (土浦市宍塚地区)

ため池を中心に100haほどの里山があり、周囲には宍塚古墳群や国指定の上高津貝塚などの遺跡群も豊富に点在しています。池の周辺では、力強い枝振りの桜が咲き誇ります。

      

 

●土浦第三高等学校 (土浦市大岩田1599)

国道125号から正門へと続く坂道は、4月になると桜のトンネルとなって新入生を迎えます。

      

 

●神宮寺 (土浦市藤沢1535)

美しい淡紅色のシダレザクラの花が、寺の入口に咲き誇ります。桜と寺が重なる風景は、日本情緒が満ちあふれています。

               

             

 

 

『チューリップ』

 

霞ヶ浦の湖岸沿いにある霞ヶ浦総合公園のシンボル「オランダ型風車」前の花壇には、風車との調和が美しいチューリップを毎年植えています。開花の時期には、色とりどりの花のグラデーションを楽しめます。

 

●霞ヶ浦総合公園 (土浦市大岩田145)

4月下旬から5月上旬にかけて約3万本の花が咲き乱れます。

      

 

 

『ハス』

 

土浦市は、生産量日本一を誇るレンコンの産地です。特に霞ヶ浦湖畔には「ハス田」が広がり、花が咲き乱れるさまは、ほかでは見ることのできない景色です。

 

●ハス田 (土浦市木田余、手野、田村、沖宿地区)

7月中旬から8月中旬になると、青々としたハスの葉の中に白やピンクの花が咲き、鮮やかなコントラストを生み出します。

    ハスの花1  ハスの花2 

●宍塚大池 (土浦市宍塚地区)

四季を通じで野鳥や昆虫、水生植物などが楽しめる「自然の宝庫」宍塚大池では、7月下旬から8月上旬にかけて花が一面に咲き乱れます。

      

●霞ヶ浦総合公園 (土浦市大岩田145) 

土浦市の霞ケ浦総合公園 花蓮園では、7月中旬に200品種以上の特色あるハナハスが開花最盛期を迎えます。

画像:花蓮(水郷)1  画像:花蓮(水郷)2  画像:花蓮(水郷)3

 

 

『そば』

 

土浦市の北西部には、そば畑が数多く点在しています。花の見ごろは9月下旬から10月上旬頃。この地元産のそば粉「常陸秋そば」を使ったそばは、小町の館にある「小町庵」で召し上がることができます。また、同館では予約をすれば、そば打ち体験もできます。

 

      

 

 

『菜の花』

 

土浦市の新治地区には、菜の花畑が点在しています。開花時期は3月中旬から4月上旬。黄色いじゅうたんのように、あたり一面に広がる菜の花畑は、春の訪れを実感できます。

 

      

 

   

『つつじ』

 

筑波パープルライン沿いにある、朝日峠展望公園の展望台に植えられているつつじの開花時期は、4月下旬から5月中旬頃。鮮やかな赤や白の花が、雄大な関東平野と調和し、心地よい気分を味わえます。

 

●朝日峠展望公園 (土浦市小野1291-14)

筑波パープルライン沿いにあるこの公園は、茨城の観光百選に選ばれています。展望台からは関東平野のパノラマを満喫でき、快晴時には遠く富士山や新宿副都心も見ることができます。また、スカイスポーツのメッカでもあり、カラフルなパラグライダーが大空にゆったりと浮かぶ姿を見ることができます。

      

 

 

『グラジオラス』

 

まっすぐ天を突くかのように伸びた姿が「剣」のような形をしているグラジオラス。全国でも有数の産地である土浦市は、平成2年に花きでは初めて県の「花き銘柄産地」に指定されました。現在、今泉・小山崎地区を中心に栽培されていて、年間約500万本を出荷しています。

 

         

 

 

『アルストロメリア』

 

ユリを小さくしたような色鮮やかな花びらに、斑点模様の筋が特徴のアルストロメリア。平成3年に県の「花き銘柄推進産地」の指定を受けました。生産量は年間約400万本で、県内一を誇っています。

 

      



『花菖蒲』

花菖蒲の最盛期は6月中旬ですが、蕾のたくさん出そろった5~6分咲きの時期もお勧めです。

●乙戸沼公園 (土浦市中村西根50-10)

乙戸水生植物園の花菖蒲園には、100,000本以上の花が咲きそろいます。

『花菖蒲03』の画像    『花菖蒲02』の画像   『花菖蒲04』の画像




『ヤナギ類』

 

土浦市新治地区では、主に切り花や生け花などによく使われるヤナギ類の生産が盛んで、その種類の多さと生産量は日本一と言われています。

 

      

 

 

『その他』

 ●地域の花壇(土浦市まちづくり市民会議)
  地域の花壇についてはこちら

 ●霞ヶ浦総合運動公園内の花(土浦市ネイチャーセンター)
  霞ヶ浦総合運動公園内の花についてはこちら

 

 

観光パンフレット等についてはこちら

土浦市の花・ハス等の紹介は、土浦市観光協会ホームページでもご覧いただけます。

土浦市観光協会ホームページはこちら

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課 観光物産係です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2705・2706

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  • 【最終更新日】2016年11月7日
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