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観光・文化

名画鑑賞会を開催します

 昔ながらのフィルムを使用し、毎年好評を博している「土浦名画鑑賞会」。
 18回目を迎える今年度は、「おはん」、「東京オリンピック」の豪華2本立てです。 
懐かしい映写機のスプロケットの音を聞きながら、昭和の名作をお楽しみください。

第18回土浦名画鑑賞会   

『第18回 名画鑑賞会』の画像

 <日時>10月28日(土曜日) 9時30分開場/10時上映開始

<会場>土浦市民会館 小ホール

<入場料>500円(1本だけでも2本観ても同額です)
     ※座席は全席自由です。
     ※当日券(500円)も販売いたします。

<入場券販売所>
 8月29日より下記販売所にて発売中。
 
 ◆土浦市教育委員会文化課
   土浦市大和町9-2 ウララ2 7階
   電話 029-893-5505       
   
  ◆土浦市民会館
   土浦市東真鍋町2-6
   電話 029-822-8891

 ◆土浦市亀城プラザ
   土浦市中央二丁目16-4
   電話 029-824-3121

 ◆ワークヒル土浦  
  土浦市木田余東台四丁目1-1
  電話    029-826-2622


<上映時間・作品紹介>

10時00分~11時52分

おはん

(1984年・東宝映画)
   原作         宇野千代 
製作・脚本・監督              市川崑
   出演        吉永小百合、大原麗子ほか
<作品解説>
この作品は、出来心から妻を捨てた男が、芸妓と元妻の間で揺れ動く心の迷いを、やがて迫り来る我が子の水死という因果応報的な世界観とともに描き出している。様式化された俳優たちの演技にくり返し重なるマーラーの交響曲第5番第4楽章の旋律もまた、そのような世界観を影で支えている。市川監督が原作を離れて演出したラストシーンにおいて、それまで従順であった元妻が浮かべる不敵な笑みは、独占欲の強い芸妓との性格の違いを解消して、二人がまるで一人の女性であるかのような印象を与える。
 

13時00分~16時
東京オリンピック(途中休憩あり)
(1965年・東京オリンピック映画協会)
 総監督                  市川崑

 企画・監修           オリンピック東京大会組織委員会
 ナレーター           三国一朗
<作品解説>
 19641010日から24日まで開催された第18回オリンピック東京大会は、スポーツによる国際交流の場を通して、わが国が世界にその復興を示した国家的規模の一大行事であったと言えるだろう。この作品はそのメモリアル・フィルムとして市川崑総監督以下、561人のスタッフが結集して製作され、翌年公開されるや空前の観客動員を記録し、12億を超える配給収入を上げた話題作である。また、その際に「記録か芸術か」という問題を提起し、様々な議論を巻き起こしたことも忘れられない。それは、この作品がスポーツの勝敗よりも、スポーツをする「人間」により多くの描写を費やしたためとも言えるのだが、これはこれで作家市川崑としての一貫した姿勢でもあった。結果は、カンヌ国際映画祭批評家協会賞受賞、「キネマ旬報」ベストテン第2位選出にも表れている。

  

○お問い合わせ
土浦市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会事務局(土浦市教育委員会文化課内)
電話 029‐893-5505

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化課 文化係(文化振興)です。

土浦市教育委員会(ウララ2 7階) 〒300-0036 茨城県土浦市大和町9番2号

電話番号:029-826-1111(代) 内線5119・5120

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  • 【最終更新日】2017年9月8日
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