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乳児ボツリヌス症に注意!

 1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
乳児ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が食品などを介して体内に入り、腸内で増えた菌が作る毒素によって発症します。
 症状は、便秘、筋力の低下、哺乳力の低下などで、重症の場合は、呼吸停止となり、死に至ることもあります。
 生後3週から8か月の乳児にみられますが、1歳になると腸内環境が整うため、発症しなくなります。
 ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

 

関連リンク
厚生労働省:「ハチミツを与えるのは1歳過ぎてから」

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土浦市保健センター 〒300-0812 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 管理係⇒内線7508 母子保健係⇒内線7513・7514・7506・7507 健康支援係⇒内線7502・7503・7504・7505 ファックス番号:029-821-2935(直)

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  • 【最終更新日】2017年6月14日
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