1. ホーム
  2. 観光・文化
  3. 観光・文化のお知らせ
  4. 特別展「花火と土浦」を開催します

観光・文化

特別展「花火と土浦」を開催します

 土浦市立博物館開館30周年記念特別展「花火と土浦」

平成30年7月に、土浦市立博物館は開館30周年を迎えます。これを記念し、初めて花火をテーマに取り上げて特別展を開催します。

展覧会の名称  ※展覧会タイトルの「1」「2」は、正式にはローマ数字で表記します

特別展「花火と土浦1—競技大会のあゆみ」

【会期】平成29年9月23日(土曜日)から11月13日(月曜日)まで

〇無料開館:平成29年10月7日(土曜日) 土浦全国花火競技大会〈予定〉・11月3日(金曜日)文化の日・11月13日(月曜日)県民の日

〇祝日開館:平成29年9月23日(土曜日)秋分の日・10月9日(月曜日)体育の日

〇休館日:毎週月曜日(10月9日をのぞく)・9月26日(火曜日)秋分の日の振替・10月10日(火曜日)体育の日の振替

特別展「花火と土浦2—祈る心・競う技」

【会期】平成30年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで

〇無料開館:平成30年4月1日(日曜日)土浦桜まつり〈予定〉

〇祝日開館:平成30年3月21日(水曜日)春分の日・4月29日(日曜日)昭和の日、及び30日(月曜日)振替休日・5月3日(木曜日)・4日(金曜日)・5日(土曜日)

〇休館日:毎週月曜日(4月30日をのぞく)

展覧会概要

特別展「花火と土浦1—競技大会のあゆみ」

土浦を代表する花火がふたつあります。『土浦全国花火競技大会(イメージカット)』の画像
ひとつが毎年秋に行なわれる「土浦全国花火競技大会」です。この大会は大正14(1925)年、航空隊殉職者の慰霊と関東大震災で疲弊した土浦の経済を活性化するために、神龍寺の秋元梅峯和尚が私財を投じ霞ヶ浦湖畔で開催したのが始まりです。「花火と土浦1」は、第86回大会(平成29年10月7日(土曜日)予定)をはさんで開催し、市民・観光客に向けて花火の歴史と技術の進展を紹介し、鑑賞を一層充実したものにいたします。

 

 

特別展「花火と土浦2—祈る心・競う技」

『『からかさ万灯(イメージカット)』の画像』の画像土浦を代表するもうひとつの花火は新治地区大畑の「からかさ万灯」(国選択無形民俗文化財)です。「からかさ万灯」は、五穀豊穣・家内安全・雨乞いを祈願するために江戸時代中期から始まったとされ、現在は8月15日に行われています。「からかさ万灯」のように旧村単位で行われる花火は、今も茨城県内に8箇所伝わっていますが、うち7箇所が常総地域です。

また、土浦の花火製造業・火工業を支えたのが株式会社土浦火工です。創業者である北島家は、神龍寺の秋元梅峯和尚に招かれ、関城町黒子(現筑西市)から土浦へ移り住みました。以後、北島家とその職人たちの技術は全国有数の高さを有し、他県を牽引していきました。「花火と土浦2」は、常総地域の花火に託された祈りと技、そして、土浦の近代の歩みと平行して発展した花火の進化を紹介いたします。

 

 

 

 

記念行事(予定)

(1)記念講演会

(2)展示解説会

(3)花火映像〈博物館制作〉の上映会

詳細は、決定次第お知らせします。お楽しみに。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

問い合わせフォームはこちら

アンケート

土浦市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
印刷する
  • 【アクセス数】
  • 【最終更新日】2017年7月28日
このページの先頭へ戻る
スマートフォン用ページで見る