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観光・文化

特別展「花火と土浦2—祈る心・競う技」を開催します

 土浦市立博物館開館30周年記念特別展「花火と土浦」

平成30年7月に、土浦市立博物館は開館30周年を迎えます。これを記念し、初めて花火をテーマに取り上げて特別展を開催します。

展覧会の名称  ※展覧会タイトルの「1」「2」は、正式にはローマ数字で表記します

特別展「花火と土浦1―競技大会のあゆみ」

【会期】9月23日(土曜日)から11月13日(月曜日)まで ※会期終了

概要は ★こちら★

特別展「花火と土浦2—祈る心・競う技」

【会期】平成30年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで

〇無料開館:平成30年4月1日(日曜日)土浦桜まつり〈予定〉

〇祝日開館:平成30年3月21日(水曜日)春分の日・4月29日(日曜日)昭和の日、及び30日(月曜日)振替休日・5月3日(木曜日)・4日(金曜日)・5日(土曜日)

〇休館日:毎週月曜日(4月30日をのぞく)

展覧会概要

『『からかさ万灯(イメージカット)』の画像』の画像土浦を代表する花火は、「土浦全国花火競技大会」のほかにもうひとつあります。
新治地区大畑の「からかさ万灯」(国選択無形民俗文化財)です。「からかさ万灯」は、五穀豊穣・家内安全・雨乞いを祈願するために江戸時代中期から始まったとされ、現在は8月15日に行われています。「からかさ万灯」のように旧村単位で行われる花火は、今も茨城県内に8箇所伝わっていますが、うち7箇所が常総地域です。

また、土浦の花火製造業・火工業を支えたのが株式会社土浦火工です。創業者である北島家は、神龍寺の秋元梅峯和尚に招かれ、関城町黒子(現筑西市)から土浦へ移り住みました。以後、北島家とその職人たちの技術は全国有数の高さを有し、他県を牽引していきました。「花火と土浦2」は、常総地域の花火に託された祈りと技、そして、土浦の近代の歩みと平行して発展した花火の進化を紹介いたします。

 

 

記念行事

ただいま計画中です!随時お知らせしますのでお楽しみに!

 

展示資料

随時お知らせします。お楽しみに!

 

展示図録

平成30年3月刊行予定です。お楽しみに!

刊行準備を進めています。詳しくは、★こちら★

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

問い合わせフォームはこちら

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  • 【最終更新日】2017年11月14日
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