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新生児聴覚検査費助成事業

 土浦市では、産科医療機関で実施される聴覚検査の費用の一部を公費助成します。

 

助成内容

〈対象者〉  聴覚検査を受けた日に土浦市に住民登録のあるお子さん

〈助成回数〉 初回検査1回のみ

〈助成額〉  3,000円を上限に検査に要した費用の額

(上限を超えた額は自己負担となります。)

 

助成の受け方

 ア.新生児聴覚検査実施医療機関(一覧表)で検査を受けるときは「新生児聴覚検査受診票」を医療機関に

   提出してください。受診票を使用することで助成されます。

 

 イ.一覧表以外の医療機関で聴覚検査を受ける場合は受診票が使えませんので、聴覚検査の費用は医療機関に

   全額お支払いいただき、その後土浦市に申請することによって助成額を還付いたします。

   手続きに必要なものは次のとおりです。

 

(1) 土浦市新生児聴覚検査費助成金交付申請書兼請求書   ダウンロード

(2) 医療機関の発行する領収書

  聴覚検査の金額が明記された領収書が必要です。明細書があれば添付願います。

(3) 新生児聴覚検査受診票

(4) 印鑑

(5) 金融機関口座番号がわかるもの

◆申請請求期限は、お子さんの1歳までです。

 

<申請窓口>

〒300-0812 土浦市下高津二丁目7番27号

土浦市健康増進課 (土浦市保健センター内)

TEL:029-826-3471 平日 8:30~17:15

 

新生児聴覚検査受診票について

妊娠届出時に交付します。

新生児聴覚検査について                   

新生児聴覚検査は、生まれて間もない時期に聞こえの程度を推測することができる装置を使用して医療機関で行われるスクリーニング(詳しい検査を必要とする子どもをできるだけ見逃さないための検査)です。

これは「ささやき声」程度の音を左右の耳にきかせて反応をみるもので、赤ちゃんが寝ている間に行われ痛みは一切ありません。

通常は出生後の入院中に検査は行なわれますが、実施時期につきましては医療機関にご確認ください。

 

言葉の育ち

言葉が聞こえるから話し言葉が育ちます。この「言葉の育ち」は脳の発達によって可能となるもので、ある時期が過ぎてしまうと発達するのが難しくなると言われています。生まれてから早い時期に難聴の有無がわかり、生後4~5か月ごろから専門の療育機関で適切な指導を受けることができれば、話し言葉の発達において大きな可能性が広がることにつながります。                    

 

聴覚検査を希望される方で、出産された医療機関で聴覚検査をお受けになる事ができない場合

外来で検査を実施している医療機関をご案内しますので、健康増進課(TEL029-826-3471)までお問い合わせください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

土浦市保健センター 〒300-0812 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 管理係⇒内線7508 母子保健係⇒内線7513・7514・7506・7507 健康支援係⇒内線7502・7503・7504・7505 ファックス番号:029-821-2935(直)

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  • 【最終更新日】2019年3月18日
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