土浦市立博物館

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『土浦市史資料 家事志 色川三中日記』のご案内

江戸時代の土浦の国学者色川三中が、文政9(1826)年5月に書き始めた日記「家事志」の翻刻版を博物館で販売しています。

「家事志」は、のちに三中の実弟である美年が引継いで記した「家事記」と合わせると26冊になります。

当時の色川家の家業である薬種業や醤油醸造業、三中個人の記録のほか、江戸時代の土浦を中心とする周辺地域の様子が詳しく書かれていて、たいへん貴重な史料です。

資料名

価格

送料

重さ

『家事志 第一巻  色川三中日記』

〔完売しました〕

『第一巻』では三中が25歳から27歳にかけて書いた「家事志 壱」から「家事志 三」までの3冊を収録。

3,000

340

860

『家事志 色川三中日記 第二巻』

[完売しました]

『第二巻』では三中が29歳から33歳にかけて書いた「附留 四」から「家事志 七」までの4冊を収録。

3,000円

350円

850g

『家事志 色川三中日記 第三巻』

『第三巻』では三中が33歳から37歳にかけて書いた「家事志 八」から「家事志 十二」までの5冊を収録。

3,000円

350円

840g

 『家事志 色川三中・美年日記 第四巻』

 『第四巻』では三中に代わり美年が書いた「家事記 十三」から「家事記 十七」までの5冊を収録。

2,500円

350円

800g 

 『家事志 色川三中・美年日記 第五巻』

『第五巻』では美年が29歳から35歳にかけて書いた「家事記 十八」から「家事記 廿二」までの5冊を収録。

3,000円

350円

800g

『家事志 色川三中・美年日記 第六巻』

『第六巻』では「家事記 廿三」から「家事記 廿六」までの4冊と、色川文庫「戊申」・「辛亥」の2冊を収録。

3,000円

350円

920g

また、付属資料として「家事志」を読むうえで参考になる資料編をそれぞれ付けています。

近世文書や土浦の歴史に興味がある方、ぜひご覧になってみてください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

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最終更新日 2019年8月15日access ページの先頭に戻る
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