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観光・文化

第22回企画展「常陸の玉作り」を開催します!(上高津貝塚)


第22回企画展
  「常陸の玉作り 重要文化財武者塚古墳出土品同時公開

会期:令和元年10月19日(土曜日)~12月8日(日曜日) 
 無料開館日:10月22日(即位礼正殿の儀・火曜日)、11月3日(文化の日・日曜日)、11月9日(どきどき体験・土曜日)、11月13日(茨城県民の日・水曜日)
 休館日:毎週月曜日(11月4日を除く)、11月5日(火曜日)、11月26日(火曜日)


  土浦市指定文化財「烏山遺跡・八幡脇遺跡出土玉作資料」は、玉類製作における未成品や破片、砥石など、古墳時代前期中葉~後葉の玉作り資料について2016年3月に指定されたものです。
  特にメノウ製の勾玉の工房跡としては日本最古であり、勾玉作りに使われた内磨砥石についても出現初期の事例として貴重です。
  この展覧会では、常陸の玉作りを中心に関東の玉作遺跡に注目するとともに、供給された前期古墳出土の玉類も展示し、玉作りの技術やこの地が玉の生産地となった背景を探っていきます。あわせて、保存修復を終えた重要文化財「武者塚古墳出土品」も同時公開します。

 

記念行事

 記念講演会、ギャラリートーク・植物観察会は事前申込不要で当日入館料が必要です。
 武者塚古墳石室公開は事前申込不要で、当日現地まで直接ご来場ください。

記念講演会
  とき:11月23日(土曜日)午後1時30分~3時30分
  ところ:考古資料館 体験学習室
  講師・演題:
  (1)山田琴子氏(埼玉県立さきたま史跡の博物館 主任学芸員)
     「東日本の玉作り ―古墳時代前期を中心に―」
  (2)塩谷修氏(川村学園女子大学 教授)
     「霞ケ浦の玉作遺跡と前期古墳」

ギャラリートーク・植物観察会
  とき:(1)11月3日(日曜日)、(2)12月1日(日曜日)いずれも午後2時~3時
  ところ:考古資料館特別展示室、広場

武者塚古墳石室公開
  とき:11月17日(日曜日)午後1時~3時
    ※解説を午後1時と午後2時から各30分程度行います。
  ところ:武者塚古墳展示施設(土浦市上坂田1153番地)

秋の上高津貝塚どきどき体験2019(入館料・参加費無料)
  とき:11月9日(土曜日)午前9時~午後4時30分
  主な開催イベント:
   ・食べられる土器?土器片形クッキー「ドッキ―」無料配布(先着100名)
   ・紙飛行機をとばそう(共催:つちうら紙飛行機クラブ)
   ・グレインゲージ(粒度見本)をつくろう
   ・ペットボトルで液状化を体験しよう
   ・土器のもようでしおりをつくろう
   ・火おこし体験  など

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)です。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場 〒300-0811 茨城県土浦市上高津1843

電話番号:029-826-7111(直) ファックス番号:029-826-6088

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  • 【最終更新日】2019年10月8日
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