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くらし

空地の除草につきまして

除草のお願い

・土浦市では,「さわやか環境条例」に基づき,空き地所有者等の皆様に,空き地に雑草等が繁茂し管理不良状態にならないよう,努力義務を課し,清潔で快適な環境の確保に努めております 。

・空き地に雑草等が繁茂した管理不良状態で放置すると,生活環境を悪化させる原因となります。

   年2回(7月,10月ごろ)以上の除草により,適正な管理を行ってください。

・また,刈った草の放置は,火災の原因や,風による飛散,虫の発生等の原因になりますので,必ず撤去処分するようお願いいたします。

管理不良状態から生じる弊害について 

 空き地に雑草が繁茂し,それを放置されることにより,近隣住民の生活に以下のような様々な弊害が考えられます。

 (1)蚊やハエ等の衛生害虫の発生源になります。

 (2)ごみを不法投棄され,非衛生的になります。

 (3)枯れ草が密集し,火災の原因になります。

 (4)花粉により人の健康を害する恐れがある場所になります。

 (5)歩行者や車輌の視界を妨げ,交通上の障害になります。

 (6)犯罪の誘発につながる場合があります。

空き地に係る用語の意義

〇空き地

 現に人が使用していない土地。

 また,現に人が使用している土地であっても,相当の空閑部分を有することにより人が使用していない土地と同様の状態

にあるものを含みます。

〇雑草等

 雑草・枯草又はこれに類するかん木類(人の背丈以下の木)をいいます。

〇所有者等

 空き地を所有し,又は管理する者をいいます。

管理不良状態の空き地に対する市の対応について

・土浦市では,空き地の管理状況について通報があった時は,まず,現地の状況確認と所有者の調査を行い,管理不良が認められる場合には,所有者に文書等で適正な管理を勧告しています。

 なお,所有者の調査には,日数を要する場合があります。

管理不良の空き地でお困りの方へ(ご相談いただく際の注意事項)

・先に記載のとおり,市が,状況確認,調査及び勧告する場合においても土地の管理権限については,所有者にありますので,理解が得られない時は,改善が進まない場合もあります。

・土地所有者が分かっている場合は,直接所有者と話し合いをした方が,早期の対応や解決につながることもあります。(時として,市から所有者への指導文書等の送付により,所有者の態度を硬化させる原因となる場合があります。)

・土地の所有者が分からない場合は,法務局で調べることもできます。(手数料がかかります。)

 なお,市が把握できる土地所有者に係る情報は,個人情報にあたるため,本人の同意を得ずに,市が第三者に提供することはできません。

・私有地間における竹木の枝の越境の問題等については,当事者間で解決していただくことになります。 

 民法第233条第1項にて,隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは,その竹木の所有者に,その枝を切除させることができると規定しています。

 実際に被害等があり,法律的なアドバイスが必要である場合には,市の無料法律相談を受けることができます。

 


 

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  • 【最終更新日】2019年10月31日
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