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第41回特別展「土浦城―時代を越えた継承の軌跡―」【休館中】

『第41回特別展「土浦城―時代を越えた継承の軌跡―」』の画像

 

 

会期

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、
令和2年4月9日(木曜日)から5月11日(月曜日)まで休館中です。

 

○入館料・開館時間などについては、トップページの「利用のご案内」をご覧ください。
『『『特別展追加5』の画像』の画像』の画像
  櫓門前での写真

展覧会の概要

土浦城は別名「亀城」と呼ばれ、多くの人々に親しまれています。平成29(2017)年、日本城郭協会の「続日本100名城」に選定され、人気はこれまで以上に高まっています。この土浦城は、どのような歩みをたどったのでしょうか。本展覧会では、中世に登場し、時代とともにその役割を変えながら存続してきた土浦城の様相と、継承の軌跡をご紹介します。

 

展示構成

第1章 城の黎明―土浦城の登場と近世城郭への道のり―

  1.土浦城の前提

  2.小田氏の支配と土浦城

  3.土浦城の機能と整備

第2章 城を受け継ぐ―城郭の拡張と整備―

  1.土浦城と土屋家

  2.城域の拡張と整備

  3.出土品にみる城のすがた

第3章 城とともに生きる―人々の捉えた城のすがた―

  1.広がる城下町

  2.藩主・藩士の見た土浦城

  3.長島尉信(ながしまやすのぶ)の見た土浦城

 4.書き継がれる土浦城

第4章 城への新たななまざし―廃藩置県から保存運動まで―

  1.廃藩置県と旧城のあゆみ

  2.旧城の面影と名所「亀城公園」

  3.県指定文化財への道のり

第5章 西櫓と東櫓―藩主の宝物を受け継ぐ―
『特別展追加4』の画像
     西櫓使用の鯱瓦

 

主な展示資料について

・小田政治肖像(法雲寺所蔵)※茨城県指定文化財

  若泉五郎右衛門に代わり土浦城を居城とした菅谷勝貞の主君です。

・小田氏治肖像(法雲寺所蔵)※茨城県指定文化財

  父政治の所領を継ぎましたが、居城の小田城を奪われると土浦城で体制を整えました。

・正保2(1645)年頃 常州土浦城図(当館所蔵)※茨城県指定文化財

  現存する最古の土浦城の縄張り図です。
『『特別展追加3』の画像』の画像

・太刀 銘 守家造(当館所蔵)※国指定重要文化財

  土浦藩主土屋家2代政直が5代将軍徳川綱吉から拝領し、土浦城内の櫓で保管されていました。本展覧会では櫓に収められた刀5口を一斉に公開いたします。
『『特別展追加2』の画像』の画像

・天和3(1683)年 無銘書 七[土浦城請取記録](高崎市立中央図書館所蔵)

  松平(大河内)家が土浦城を受け取った際の記録です。武田二十四将で知られる山本勘助の子孫が土浦城の普請に関わっていることが分かりました。

・明治6(1873)年4月「旧城郭等払下之儀ニ付伺」(埼玉県立文書館所蔵)※国指定重要文化財

  旧城館の所轄が陸軍省から大蔵省に移ったことで、払下げに関する詳細を伺った史料です。同様のことは現茨城県内の城館でも起こったと思われます。

・昭和27(1952)亀城公園楼門修理協助趣意書(当館所蔵)

  亀城公園(土浦城址)櫓門の修復について市民の賛助を求めた史料です。旧藩主の土屋尹直らが名を寄せています。
『『特別展追加1』の画像』の画像

 

展示資料一覧(PDF)(新しいウインドウで開きます)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

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  • 【最終更新日】2020年4月8日
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