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外出等の自粛に伴う「生活不活発病」の予防について

 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の観点から、各種イベント等が中止、延期となっており、普段は元気に外出・活動されている方でも、外出をひかえ、自宅で過ごされているということが多いのではないでしょうか。

 自宅内で過ごされる時間が増えると、生活の仕方に変化が生じて、「生活不活発病」になりやすくなると言われています。

生活不活発病とは?

 日常生活が「不活発」になったことにより、体や頭の働きが低下してしまう病気です。

 外に出て人と接する機会が減ってしまうと、誰かと話す機会も減ってしまうため、心や口の機能低下にも、つながりやすくなります。
 それがさらに、食欲低下から低栄養につながり、筋力の低下に拍車をかけることで、更なる日常生活の不活発につながるという、悪循環が生じやすくなります。

『『生活不活発病 負の循環』の画像』の画像
 
 このような低下は、高齢者の方や、持病がある方で生じやすいと言われており、この悪循環により、体や頭の機能低下が進むと、転びやすくなったり、認知機能の低下といった症状が、現れやすくなります。

生活不活発病の予防のために

 過度な安静を防止するため、自宅内でも、積極的に体を動かす機会をもちましょう。
 ただし、体調が悪い方や持病がある方は、無理は禁物です。
 体を動かす時間を増やす際には、無理なくできる活動で、少しずつ増やすようにしていきましょう。

●18~64歳の方

散歩や歩行と同じくらいの強さの身体活動を、毎日60分以上行うようにしましょう。
『生活習慣病予防18~64歳』の画像
「生活不活発病予防18~64歳」

●65歳以上の方

運動の強さを問わず、毎日40分は体を動かすようにしましょう。
『生活習慣病予防65歳以上』の画像
「生活不活発病予防 65歳以上」

お試しください!「おてがる3分体操」

家事のすきま時間などに、3分ほどで簡単に行える体操「おてがる3分体操」を考案しました。
立つ、歩くための力の維持に大切な、4つの運動で構成されており、立位でも座位でも、手軽に行えるのが特徴です。

息を止めないように、声をだして数えたり、楽に呼吸をしながら、体調に合わせて無理のない範囲で、行ってみましょう。
『『『おてがる3分体操』の画像』の画像』の画像
「おてがる3分体操」

令和2年3月30日~4月5日に放送予定の、マイシティ土浦でも紹介されました。

 

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このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

土浦市保健センター 〒300-0812 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 管理係⇒内線7508 母子保健係⇒内線7513・7514・7506・7507 健康支援係⇒内線7502・7503・7504・7505 ファックス番号:029-821-2935(直)

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  • 【最終更新日】2020年3月30日
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