くらし

火事などを起こさないために

地震 そのとき、あなたは・・・・

あの大きな被害をもたらした阪神・淡路大震災後の災害地の復興などを見るにつけ、わたしたちは年月の経過とと地震 そのとき、あなたは・・・・もに、多数の死傷者を出した当時の大災害をついつい忘れがちになります。しかし、地震列島のわが国では阪神・淡路大震災クラスの地震が、いつ、いかなる場所で起こっても不思議ではありません。阪神・淡路大震災は、わたしたちに大きな教訓を残しました。災害が起こってからでは遅すぎます。それぞれの家庭や地域、それに行政・関係機関において安全対策に気を配り、いざというときのために普段の備えに努めましょう。

火事などを起こさないために

【神戸市で発生した火災の原因別調査結果】 ※単位:件

発生件数
電気設備・器具
(電気ストーブ・コンロ・レンジ・テレビなど)
電源コード
(ビデオ・冷蔵庫・熱帯魚用器具類など)
配線等
(屋内配線・配電盤など)
燃焼器具類
(ガスストーブ・コンロ・石油ストーブなど)
その他
(漏洩ガスへの引火・放火など)
不明
127
25
10
9
10
27
94
(文献:地域防災データ総覧・(財)消防科学総合センター)

 

  • 上の表で分かるように、意外と多いのが電気にかかわる火災発生です。普段からアイロン、トースター、ヘアードライヤーなどは電源プラグをコンセントから抜いておく習慣をつけましょう。グラッときたらすぐに電気器具のスイッチ類を切り、電源プラグをコンセントから抜きましょう。
  • 万が一避難をしなければならないときは、電気の消し忘れ、電源プラグのコンセントからの抜き忘れによる火災発生を防ぐため、ブレーカーを切って避難しましょう。
  • ガスや石油などのストーブ・コンロ類、ガス漏れへの引火なども大きな原因を占めています。火元からは離れ火事などを起こさないためにないように、離れるときは火を消すようにしましょう。地震のときは、「火を消せ」の大声を合言葉に、手の届く範囲の火は消してください。この場合、自分たちの身の安全を守ることが何よりも大切ですので、まずは自分の身を守る行動をとるようにしましょう。大揺れは数10秒です。揺れがしずまってから慌てずに火気の確認、消化をしても十分に間に合いますので、落ち着いて行動してください。

    ◎たばこの火、仏壇のろうそくや線香などのどんな小さな火も必ず消すようにしましょう。

火が出たら・・・

消火器を用意しておきましょう。この場合、正しい使い方を知っておくことです。定期的点検も怠らないで行ってください。
風呂には、水を張っておきましょう。また、水袋も有効な消化の1つです。

【初期消火の3つのポイント】

  1. 水や消火器だけではない。座ぶとんや毛布でも大丈夫!
  2. 大声で知らせる。「火事だー」の声を聞いたら、すばやく119番へ!
  3. 初期消火は、炎が天井に移るのを目安に! それ以上は身の危険が生じます。その後は消火活動は消防署や消防団にまかせ、ご近所と協力して危険のない範囲で隣家への延焼防止に努めましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 危機管理室です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2292

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