市政

第2回土浦市男女共同参画推進委員会(平成27年11月20日開催)

議事概要

       
  審議会等の名称 第2回土浦市男女共同参画推進委員会  
  公開・非公開の別 公開  
  開催日時 平成27年11月20日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分まで  
  開催場所 土浦市男女共同参画センター 研修室1  
  出席者 委員15名、事務局5名  
  議題

(1)第1回土浦市男女共同参画推進委員会における意見と対応について
(2)第3次土浦市男女共同参画推進計画(後期計画)素案について

 
  議事結果

(1)第1回土浦市男女共同参画推進委員会における意見と対応について
・特になし

(2)第3次土浦市男女共同参画推進計画(後期計画)素案について
・後期計画の体系で、あらゆる手段による意識づくりの中に「職場における意識づくり」の視点が抜けている。
・計画書の中に女性が差別されている内容で書かれている所があるが、男性にも差別されている意識があり、両方読めるように記載した方がよい。
・上記の件は、市民意識調査で男性が優遇されているという結果を受けての表現なのでこのままでもよい。
・男女平等の社会を目指すのであるから、女性が差別されているのではなく、男性への逆差別もあり、計画書では片方に意見が寄りすぎるのは危険である。
・土浦市の待機児ゼロについて、PRした方がよい。
・審議会等で、女性委員は同じメンバーで構成されていることが多いため、「幅広く各分野で積極的登用を」というようにしてはどうか。
・公募委員をもっと増やして、公募委員を育てていくことが必要であり、また新規の人を入れていったほうがよい。
・東日本大震災では、高齢者、障害者の視点が反映されなかったため(ただし、本来は、後期計画よりは防災計画に反映するべきである)、計画書の中の視点4に「様々な困難を抱える人々への対応」とあるので、ここで表現してほしい。
・子宮がん・乳がんの記載はあるが、男性特有のがんも記載した方がよい。
・「女性に対する暴力」だけではなく、高齢者虐待等では女性から男性への暴力もあるので、「女性に対する暴力」という言葉は止めた方がいいかどうかを検討したい。
・計画書の内容が女性に対する暴力だけが犯罪となるという誤解が生じる文章にも見えるので、手直しが必要。国連でも国政でも特に女性に対する暴力対策を進めるという動きがある中で、土浦市が「人に対する暴力」と記載すると、国や世界の趨勢と逆行するような動きになることを懸念する。このことから、計画書の文章を「女性に対する暴力は重大な人権侵害であり、その中には犯罪となる行為も含まれる」というニュアンスにして、誤解を招く表現は避けるのがよい。

以上の意見が提示されました。なお、最終的なとりまとめについては、委員長および事務局に一任されました。

 
  審議会等の事務局 男女共同参画課  
       

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