お知らせ
2026年8月、県内においてインフルエンザの流行期に入りました。
今年は昨年と比べて、1か月程度早い流行開始となっており、今後さらに感染が拡大する恐れがあります。
手洗い、換気や咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。また今後の流行状況に十分ご注意ください。
詳しくは下のリンク(インフルエンザ流行情報、感染症流行情報)にてご確認ください。
インフルエンザについて
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症で、いわゆる「かぜ症候群」とは異なり「重くなりやすい感染症」です。
インフルエンザにかかっても、その多くは自然に回復しますが、肺炎や気管支炎などの合併症をおこして重症化する場合もあります。
流行を抑えるためには、新型コロナウイルス対策として実践してきた、基本的な感染対策が有効です。
また、ワクチン接種を行うことで、発症そのものを完全に防ぐことはできませんが、かかっても重症化を抑えることができ、合併症を起こすことによる死亡のリスクが抑えられます。
インフルエンザから身を守るために、次のことを心がけましょう
- こまめな手洗い(帰宅した後や食事の前など)
- 日頃からの健康管理(十分な睡眠とバランスの良い食事)
- 発症や重症化を防ぐための予防接種
- 適度な湿度(50~60%)
- 人混みを避ける・外出時のマスク着用