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市政

頑張る地方応援プログラム

頑張る地方応援プログラムとは

「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方自治体に対して、国が地方交付税等により支援するプログラムです。
19年度から3年間、3,000億円程度の交付税措置が予定されています。

 総務省(頑張る地方応援プログラム)のホームページ(新しいウインドウで開きます)

 

 

『安心・安全なまちづくり』プロジェクト


土浦市は、頑張る地方応援プログラムに「安心・安全なまちづくり」プロジェクトで応募しました。

プロジェクトの目的、概要
 
市民の生命と財産を守り、誰もが安心して安全に暮らせる社会を築くことは、行政の重要な責務であり、事故や犯罪のない、災害に強いまちづくりに取り組み、「住んでみたい、住んでよかった」と実感できる「日本一住みやすいまち」の実現を目指します。
そのため、自主防犯組織や自主防災組織の育成・充実に努めるとともに、防災拠点を整備し、消防・救急力の充実強化を図ります。
   
具体的な成果目標(平成23年度)
 
自主防犯組織の結成率(町内会単位)
 
組織数 162(174町内会中)   設置率 93.1%  (平成21年4月現在)

全町内会設置
 
 
自主防災組織の結成率(町内会単位)
 
組織数 144(174町内会中)   設置率 82.7%  (平成21年4月現在)

全町内会設置
 
 
刑法犯認知件数
 
平成16年 3,959件   ⇒   平成20年 3,046

2,900件以下
   
プロジェクトを構成する具体の事業・施策
 

(単位:千円)

事業名称

平成21年度事業費

施  策

自主防犯組織育成・充実

29,799

 自主防犯組織の設立に要する経費や防犯パトロール活動、防犯グッズの整備等自主防犯組織の運営に要する経費を補助するとともに、夜間犯罪防止のための防犯灯の設置や維持管理に要する経費、電気料を助成。
  職員手作りによる月刊「地域安全情報」の発行、配布。

防犯ステーション「まちばん荒川沖」設置

12,276

 市民及び駅利用者の安全を確保するため、市営防犯ステーションを荒川沖駅東口に設置し、警察署との連携を図り、立番、青色防犯パトロール車及び徒歩による巡回による犯罪の未然防止を図る。

自主防災組織育成・充実

5,250

 自主防災組織の設立や啓発資料、地域防災カルテ、地域防災マップ等の作成、災害に備えた資機材、備蓄食糧の購入、自主的な防災訓練に要する経費、その他自主防災組織の運営に要する経費を助成。

防災無線整備

333,868

 市民に適切な情報を迅速かつ正確に伝達し、災害から市民の生命、財産を守ることを目的として、一斉通信が可能な防災行政無線同報系(デジタル方式)を整備。
 移動系(アナログ方式)、新治地区同報系(アナログ方式)への更新。

既存建築物の耐震診断

3,140

 南関東地域直下の地震が発生した場合、家屋の被害を生じるおそれがあるとされているため、昭和56年以前建築の木造住宅の耐震診断の実施を実施。
 耐震改修計画作成費及び耐震改修工事費の補助。

こどもを守る安全対策

2,286

 スクールガードリーダーが子どもの登下校時を中心に青色防犯パトロール車で防犯パトロール活動を実施し、犯罪の未然防止を図る。
 スクールガードリーダーが学校の巡回指導や学校安全ボランティアに対する指導等を行う。

AED設置

6,699

  心室細動等、重症の不整脈を治療するための機器である自動体外式除細動器(AED)を市関連施設に設置。

平 成 21 年 度 事 業 費 総 計

393,318

 
 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは財政課 財政係です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 土浦市土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2217・2451 

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  • 【最終更新日】2014年3月4日
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