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旧土浦中学校本館(国指定)

サンプル画像明治37年(1904)に建てられた旧制土浦中学校(現土浦第一高等学校)の本館は、国指定重要文化財です。旧制中学校では最初に国指定となりました。
ゴシック様式を基本とした意匠で、平面は左右対称の凹字型、外壁はドイツ下見板張りです。
設計者は、辰野金吾の弟子で茨城県技師の駒杵勤治で、26歳の時の作品です。県内に現存するものでは他に旧太田中学校講堂、水戸商業学校旧本館玄関があります。
明治の近代化政策の一環として教育施設の西洋化意匠が図られる中で、洋式建築の設計図と在来の木造技術が創り出した象徴的な建物です。
平成30年3月に耐震補強工事が完成しました。


【一般公開】
 旧土浦中学校本館は,茨城県立土浦第一高等学校の敷地内にあります。
 駐車場や公開に関するお問い合わせ等は,直接土浦第一高等学校にご連絡ください。
 土浦第一高等学校(電話:029-822-0137
 ⇒一般公開についてはこちら(土浦第一高等学校同窓会ホームページ)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課 文化財係です。

土浦市教育委員会(ウララ2 7階) 〒300-0036 土浦市大和町9番2号

電話番号:029-826-1111(代) 文化財係⇒内線5120

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