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安心・安全

飲料水・食料・資機材の備え

市では、大地震などの災害が発生したときの初期対策として、水道や食べ物の生産・運搬・販売等の施設・ルートの破損・遮断などにより各家庭や避難所へそれらが供給されなくなったときに備え、食料・飲料水を確保するための事業を進めています。また、避難所となる各小中学校に防災倉庫(飲料水・食料・資機材などを保管する倉庫)を設置し、乾パンやミネラルウォーター、発電機・濾水機・担架・簡易トイレなどの資機材、毛布などの生活必需品の備品充実に努めています。

■みず

【飲料水兼耐震性貯水槽】
市では水道管に直結した水量100立法メートルの貯水槽を市の北部(都和南小)、中央部(土浦1中)、南部地区(土浦3中)に各1基づつ3基設置しました。1日あたりに人が必要とする飲料水の量は約3リットルといわれているところから、この3基の貯水槽により延べ約10万人の人々の飲み水をまかなうことができる計算になります。

【ミネラルウォーターの備蓄】
市では、避難場所となる市内の28の小中学校と市役所下駐車場、新治公民館脇に防災倉庫を設置し、各倉庫にミネラルウォーターを備えています。

【その他の飲料水確保】
各小中学校の防災倉庫に濾水機を備え、プールの水を飲料水として活用するほか、土浦4中・土浦5中・土浦6中・都和中・新治中に防災用井戸を整備し、飲料水の確保をしています。


■たべもの

【非常食の備蓄】
市では、各防災倉庫に長期保存可能な乾パンやアルファ米を備えています。なお、各家庭においても普段の備えとして、3日分程度の乾パンや缶詰などの食料品の備蓄を心がけてください。


■その他の資機材

その他の資機材などとして、次のようなものを各防災倉庫に備えています。
毛布、発電機、投光機、担架、リヤカー、医療品セット、組立式トイレ、簡易トイレ、バール、ビニールシート、ジャッキ、チェンソーなど。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは防災危機管理課 防災危機管理係です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2292

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