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つちうら新こどもプラン(後期計画)

 「つちうら新こどもプラン(後期計画)」を策定しました。

 計画策定の背景

わが国における急速な少子化への対策と、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育つことのできる環境をつくるため、平成15年7月には「次世代育成支援対策推進法」が施行され、平成17年度から10年間の次世代育成支援に関する行動計画の策定が義務づけられました。

この計画は5年をひとつの単位として、平成17年から平成21年度を前期行動計画、平成22年度から平成26年度を後期行動計画と位置づけています。

しかし、前期行動計画の初年度となる平成17年には、わが国の総人口が減少に転じる中、合計特殊出生率(1549歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、その年次の年齢別出生率を一人の女性にあてはめたと仮定したとき、その女性が一生の間に産む子どもの数)1.26人と過去最低を更新しました。

こうしたことから、国は、平成19年度に「『子どもと家族を応援する日本』重点戦略」を示し、少子化の背景を「就労」と「結婚・出産・子育て」の二者択一構造にあるとしたうえで、少子化対策を進めるにあたっては「働き方の見直しによる仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現」とその社会的基盤となる「包括的な次世代育成支援の枠組みの構築」を「車の両輪」として進めていく必要があるとしています。

こうした状況を踏まえ、前期計画の見直しと評価を行うとともに、国の示す方向性や急速な少子化の進行及び子ども・家庭並びに地域を取り巻く環境の変化に対応した後期計画を策定し、本市の次世代育成支援対策として住民や企業などと共同で取り組む指針とするものです。

 

計画期間

   平成22年度から平成26年度(5年間)

 

基本理念

() 子ども自身の育ちを支える 

() 子育て家庭を支える 

() 地域全体で子育てを支援する 

 

キャッチフレーズ

「子どもを家庭と地域が支えるまち土浦」

 

○基本方針1 地域における子育ての支援

基本施策

 (1)地域における子育て支援サービスの充実

(2)保育サービスの充実

(3)児童の健全育成

 

○基本方針2 母性並びに乳幼児及び幼児等の健康の確保及び増進

基本施策

(1)子どもや母親の健康の確保

(2)「食育」の推進

(3)思春期保健対策の充実

(4)小児医療の充実

(5)不妊・出産に対する支援

 

○基本方針3 子どもの心身の穏やかな成長に資する教育環境の整備

基本施策

(1)次代の親の育成

(2)子どもの生きる力の育成に向けた学校の教育環境等の整備

(3)家庭や地域の教育力の向上

(4)子どもを取り巻く有害環境対策の推進

 

○基本方針4 子育てを支援する生活環境の整備

基本施策

(1)良好な居住環境の確保

(2)安心して外出できる環境の整備

 

○基本方針5 子ども等の安全の確保

基本施策

(1)子どもの交通安全を確保するための活動の推進

(2)子どもを犯罪等の被害から守るための活動の推進

(3)被害に遭った子どもの保護の推進

 

○基本方針6 職業生活と家庭生活との両立の推進

基本施策

(1)仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の推進

(2)就労支援・就労環境の改善

 

○基本方針7 支援が必要な児童への対応などきめ細かな取組の推進

基本施策

(1)児童虐待防止対策の充実

(2)ひとり親家庭等の自立支援の推進

(3)障害児施策の充実

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども福祉課です。

土浦市役所(本庁舎 1階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 保育係⇒内線2418・2419 児童福祉係⇒内線2304・2475 家庭児童相談員⇒内線2393 少子化対策室⇒内線2280

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  • 【最終更新日】2010年9月15日
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