1. ホーム
  2. 健康・福祉・医療>
  3. 健康・医療>
  4. 予防接種>
  5. 成人用肺炎球菌ワクチン接種について

健康・福祉・医療

成人用肺炎球菌ワクチン接種について

肺炎は大変怖い病気の一つです。肺炎球菌は肺炎を引き起こす細菌の一つで、日常でかかる肺炎では最も多い原因菌と言われています。肺炎球菌予防接種は、平成26年度から国の法律に基づき定期接種が行われています。
*成人用肺炎球菌ワクチンは2種類ありますが、本制度に利用できるのは、23価ワクチン(ニューモバックス)のみです。

 

対象者

接種当日に土浦市に住民登録があり、今までに23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがない下記(1)または(2)に該当する方

(1)令和4年度中に次の年齢になる方

令和4年度の年齢 生年月日
65歳 昭和32年4月2日~昭和33年4月1日
70歳 昭和27年4月2日~昭和28年4月1日
75歳 昭和22年4月2日~昭和23年4月1日
80歳 昭和17年4月2日~昭和18年4月1日
85歳 昭和12年4月2日~昭和13年4月1日
90歳 昭和7年4月2日~昭和8年4月1日
95歳 昭和2年4月2日~昭和3年4月1日
100歳 大正11年4月2日~大正12年4月1日

 
(2)60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害者手帳1級に相当する障害を有する方(接種前に申請が必要。)

 

公費助成実施期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日

 

助成額・回数

4,000円、1回

  • 差額は自己負担となります。接種費用は医療機関により異なります。
    詳しくは協力医療機関にお問合せください。

※助成の有無に関わらず、今までに23価肺炎球菌ワクチンを接種した方は助成対象外です。 
※65歳以上100歳までの5歳刻みの年齢における成人用肺炎球菌の予防接種は、令和6年度末までの特例の予定です。

【全額公費助成について】
予診票が届いた生活保護受給中の方で、全額公費助成を希望する方は、接種する前にご申請(全額公費負担申請)が必要です。
ご申請には、受給資格確認のため、生活保護受給証明書等の写しが必要です。なお、土浦市の生活保護を受給中の方は、申請時に同意いただくことで、生活保護受給証明書等の写しの添付を省略することができます。
お手続きは、電話(後日郵送)、窓口(即日交付)、オンライン(後日郵送)にて承ります。
オンラインは、こちらのフォームから全額公費負担申請が行えます。※オンラインによるお手続きについて、詳しくはフォーム内のご案内をご覧ください。

 

接種場所

茨城県内協力医療機関(茨城県医師会ホームページ参照

市内協力医療機関はこちら⇒R4肺炎球菌協力医療機関 [PDF形式/101.21KB]

※協力医療機関以外で接種する場合は、償還払いとなります。償還払いについてはこちら

 

その他

  • 協力医療機関には、事前にお電話をしてからお出かけください。
  • 対象となる方には、令和4年4月上旬に案内と接種に必要な予診票を送付いたしました。
  • 転入や紛失で予診票がお手元にない方は健康増進課までご連絡ください。
  • 接種当日は予診票と本人確認ができるもの(健康保険証・運転免許証など)を医療機関へお持ちください。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 管理係です。

土浦市保健センター 〒300-0182 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 内線7506 ファックス番号:029-821-2935(直)

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

土浦市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?