くらし

土浦市民のごみ減量大作戦

 

土浦市民のごみ減量大作戦 ~1人1日おにぎり1個(100g)分ごみを減らそう~

 

毎月のひとり1日当たりのごみの量をお知らせします。

12月の原単位
(ひとり1日当りの量)
658 g/人・日
前年度同月の原単位 632 g/人・日 
増減 26 g/人・日

 

(原単位の比較)

平成29年度 原単位 694 g/人・日
平成30年度 原単位 673 g/人・日
平成29年度と平成30年度の差 -21 g/人・日

※ 家庭から出るごみの量と土浦市の人口から割り出しています。(集団回収は含まれません)
※ 原単位とは,1人1日あたりどれだけゴミを出すかという値です。
※平成30年10月1日より家庭ごみ処理手数料有料化が始まりました。
(平成30年10月~令和元年9月前年同期間比)

『燃やせる』の画像 『燃やせない』の画像
      〇4,900t減              〇800t減

『資源』の画像 『まとめ』の画像
      〇1,000t増              〇4,300t減

ごみの分別をキチンとしましょう!

 → 資源になるもの燃やせるごみ燃やせないごみ

ごみを小さくしましょう!

出すごみの容積をすこしでも小さくすると,ごみ袋の節約になります。

小さくする実践

~資源になるものの小さくする方法~

 紙類・・・重ねる、折りたたむなどして、まとめて紙袋にいれる

 容器包装プラスチック・・・重ねる、つぶす、折りたたむなどして小さくし、透明の袋にいれる

 生ごみ・・・水分を切る! 水切りネットの活用、新聞紙に包むなどして、生ごみ専用袋にいれる

 ペットボトル・・・キャップ,ラベルをはがし,軽く中を濯いで,つぶして,透明の袋に入れる

 缶・・・軽く中身をすすぎ,つぶしてから出す

 

  

3Rを実践しよう

ごみは、出ない、出さない、が基本です

★捨てない=リデュースReduc

でも、どうしてもごみ(=自分にとっては使わなくなってしまうもの)は出てしまいます。

でも、ちょっとまって! 

ごみとして捨ててしまう前に・・・

★再生利用=リサイクルRecycle

★再利用=リユースReuse

を考えて見ましょう!

自分にできるエコって意外と身近にあります。

 もう一度,ごみについて考えてみませんか? 

 「もったいない」

出せばごみ分ければ資源

お知らせポーズどうしたらゴミが減るかな?

 たとえば・・・

  1. 生ごみは水を切ってから捨てよう。 ・・・生ごみの80%は水分です。ひと絞りでゴミの重さが減ります。
  2. 紙は資源ごみとして捨てよう     ・・・可燃ごみの中には15%も紙ごみが含まれています。
  3. エコバックを使って買い物をしよう
  4. 必要なものを必要な分だけ買おう
  5. リサイクルされたものを使おう
  6. ものは長く,大切に使おう
  7. ごはんは残さず食べよう
  8. リユース製品(はし,コップ,皿,バック,水筒など)を使おう

 もっといろいろなことが取り組めるよね 

 

~今までに発行したごみのチラシをご覧いただけます~

関連書類からご覧いただけます

・土浦市民のごみ減量大作戦

・減らっせ(1号~12号 ※12号をもって終了します)

関連ファイルダウンロード

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境衛生課 クリーン推進係です。

土浦市役所(本庁舎 2階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2474,2492

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  • 【最終更新日】2020年2月14日
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