1. ホーム
  2. 市政情報>
  3. 市政に対するご意見・ご提案、問い合わせ>
  4. ご意見・ご提案の紹介>
  5. 回答一覧>
  6. 教育・文化>
  7. 意見・提案 教育・文化11 納税や社会保障教育について

市政情報

意見・提案 教育・文化11 納税や社会保障教育について

ご意見

平成29年1月16日
 ( 女 性 ) 

 社会に出て誰もが経験する納税や社会保障などのシステムについてもっと優先的に勉強できればよかったと思う。
 社会システムについて,社会に出てからではなく,学校で教えてはどうか。

 

市からの回答

平成29年2月2日
 【指導課】 

 現在,本市の小学校では,6年生の社会科の授業で,税金の働きや福祉事業などについて学習しています。複数の学校では,税理士や市の課税課職員等を外部講師として招き,租税教室を行い,税金の種類や使われ方などをビデオやスライドを使って具体的に分かりやすく教えていただいています。
 また,中学校では公民の授業で,社会保障の仕組みなどについて学習しております。公民では,いわゆる「教科書の暗記」に終始するのではなく,例えば,「理想のまちづくりのために公約を立てて市長選挙に立候補する」「根拠をもって市長を選ぶ」など,生徒が学習してきたことを生かして主体的に考えられるような授業を行っています。これからの日本の社会保障の在り方について,意見交換をするような時間も設けております。
 なお,昨年11月には,租税教育の推進に功績のあった土浦小学校と,「税に関する作文」で文部科学大臣賞を受賞した土浦第四中学校の生徒が表彰されました。
 つきましては,今後も,学校での学びと実社会とが円滑につながっていけるよう取り組んでまいりますので,ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広聴)です。

土浦市役所(本庁舎 3階)  〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

土浦市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?