市長の部屋

市長記者会見 平成30年4月2日

・新生児聴覚検査費助成事業
・土浦まちなか活き活き鯉のぼり事業
・春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーン
・まちなか交流ステーション『ほっとOne』のリニューアル

新生児聴覚検査費助成事業

 今年度から、平成30年4月1日以降に生まれたお子さんを対象に、産科医療機関で実施される新生児聴覚検査について、費用の一部を公費助成します。この検査は、通常、出生後の入院中に専用の装置を使用して、赤ちゃんにささやき声程度の音を聞かせて聞こえの反応を見るものです。新生児期における聴覚障害の発生頻度は、出生千人に1人程度あり、発見が遅れ適切な支援が行われない場合、言語の習得が難しくなるといわれています。本事業は、市内に生れる全ての乳児が検査を受けられるよう、検査費用の公費助成を行い、聴覚障害の早期発見・早期療育を図ります。

土浦まちなか活き活き鯉のぼり事業

 本事業につきましては、亀城公園のお堀や中心市街地のまちなかに鯉のぼりを掲出し、まちなかを楽しく回遊・散策していただく試みとして、平成22年度より実施し、多くの市民の皆さんから好評をいただいているところです。本年も、端午の節句に合わせ、中心市街地商店街の皆さんとの協働により、約1,000匹の鯉のぼりを装飾するほか、亀城公園にはお堀全面に約500匹の鯉のぼりを装飾し、まちなかから活気と元気を発信することで、魅力あるまちづくりに取り組んでまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーン

 交通安全街頭キャンペーンにつきましては、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践等による交通事故防止の徹底を図ることを目的といたしまして、四半期毎に1回、全国交通安全運動や交通事故防止県民運動の期間に併せて実施をしているところでございます。今回は春の全国交通安全運動街頭キャンペーンといたしまして、「子供と高齢者の安全な通行の確保」や「高齢運転者の交通事故防止」また「飲酒運転の根絶」などを運動の重点項目に掲げ、今月6日午後4時より、うらら大屋根広場で開会式を実施後、広場近くの交差点において街頭キャンペーンを実施いたします今回は、茨城県警から交通安全アドバイザーの委嘱をされている土浦市シルバーリハビリ体操指導士の会(通称かたつむり会)の皆さんによる交通事故防止体操の実演をしていただいた後、交通安全啓発品やチラシの配布を行う予定となっており、より効果的な交通安全啓発活動が実施できるものと期待をしております。

まちなか交流ステーション『ほっとOne』のリニューアル

 これまでの経緯についてでございますが、平成15年3月にITを活用した企業家の育成支援施設として「SOHOつちうら」を開設し、その後ITの一般家庭への普及・進展から施設利用者数が減少したことにより、「まちなか交流ステーションほっとOne」へリニューアルをし、会議室や学習スペースを備えた市民の交流拠点として利用されてきました。しかし、市役所の駅前移転や、新図書館及びPLAY(プレイ)atre(アトレ)の整備により、会議室や学習スペース、レンタサイクルの供給が充分に確保されることから、重複する事業を廃止し、本年4月13日(金曜日)に事業内容をリニューアルしてオープンするものであります。
 リニューアルの内容といたしましては、インターネットサテライトスタジオを設置して市の様々な行事・文化・スポーツや地域のニュースなどの情報を発信する他、土浦がロケ地の映画・ドラマ等の作品紹介を行ないます。なお、従来の学習や休憩、コミュニティー形成の場としてのオープンスペースの無料開放や、各種観光パンフレット等の設置は従来どおり行ないますが、リニューアルに伴いレンタサイクルと無料会議室は廃止となります。

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このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

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