市長の部屋

市長記者会見 平成30年6月4日

・中学生交換交流事業 パロアルト市中学生の受け入れ
・天童フェア
・子ども模擬議会の開催
・小野小町文芸賞短歌・俳句特別講演会の開催及び作品募集
・BELCA(ベルカ)賞の受賞

中学生交換交流事業 パロアルト市中学生の受け入れ

 本事業につきましては、市内の中学生が本市と姉妹都市を締結しておりますアメリカ・パロアルト市の中学生と、相互の学校訪問やホームステイなどの交換交流を通じて、次代を担う国際感覚に優れた人材育成を図ることを目的に、毎年開催しているものです。今回、来日されるパロアルトの生徒の皆さんは、本年3月に本市の中学生が派遣研修でパロアルト市を訪問した際、主にホストとして受入れをしていただいた方々で、このたび交換交流事業として本市を訪れるものです。また、今回の生徒さんの滞在期間中には、歓迎パーティや市内各中学校への訪問をはじめ、本市中学生とともに、そば打ちや座禅・茶道などを体験するなど、日本文化にふれていただく予定となっております。これらの交流は、感受性豊かな時期である両市の中学生にとって、貴重な経験となるものと考えております。

天童フェア

 この時期のイベントとしてすっかりと定着した「天童フェア」でございますが、今年は「まちかど蔵」と「小町の館」にて、来る6月23日(土曜日)と24日(日曜日)の2日間開催するほか、24日(日曜日)にはプロ野球イースターンリーグ公式戦が行われることから、J:COMスタジアムにおいて、初めて開催いたします。
 「まちかど蔵」・「小町の館」会場では、天童市の特産品であるサクランボ「佐藤錦」や漬け物など物産販売を中心に、J:COMスタジアムでは初登場の芋煮カレーやサクランボシロップのふわふわかき氷を販売する予定です。ぜひ、今年も多くの方に足を運んでいただき、賑わいとともに、天童の特産品をお楽しみください。

子ども模擬議会の開催

 今年で23回目を迎える子ども模擬議会は、7月5日木曜日に開催いたします。今年は、市内各小学校から選ばれた2名の議長を含む17名の子ども議員及び17名の子ども記者が、「日本一住みやすいまちづくり」のために、土浦の未来を真剣に考えた質問や意見を投げかけてくれます。大人にはない視点や発想で、今後のまちづくりにつながるような意見を聴けることを楽しみにしております。また、この体験を通じて、土浦市に対して理解を深めることにより、子どもたちが市民の一員であることを自覚し、郷土への誇りや愛着を育んでいただけることと期待しております。有意義な議会になるように、精一杯答弁してまいりますので、皆さまぜひ傍聴にいらしてくだい。

小野小町文芸賞短歌・俳句特別講演会の開催及び作品募集

 平安時代の歌人で、絶世の美女とうたわれた「小野小町」をしのび創設した「常陸の国 小野小町文芸賞」も回を重ね、今年で19回目を迎えました。テーマは自由で、形式も問いませんので、皆様から多くの素晴らしい作品が応募されることを期待しております。また、7月には、毎年好評を博しております審査員の先生方による講演会も開催させていただきますので、これを機に、たくさんの方々に短歌・俳句に親しみを持っていただき、多くの皆様からの応募があることを期待しております。
 さらに、今年は初めての試みとして、7月3日(火曜日)から7月16日(月曜日)までの14日間、アルカス土浦1階 土浦市民ギャラリーで、第8回から第18回小野小町文芸賞、短歌・俳句の大賞作品展示会を開催いたします。 ぜひ、日ごろのお忙しい時をわすれ、短歌・俳句を詠む初夏のひと時に足を運んでいただければと存じます。

BELCA(ベルカ)賞の受賞

 この度「土浦市本庁舎」がロングライフビル推進協会主催の第27回BELCA賞ベストリフォーム部門を受賞いたしました。BELCA賞は既存建築物を対象とし、適切な維持管理や優れた改修を行った建築物を表彰するもので、ロングライフ部門及びベストリフォーム部門の2部門があります。ベストリフォーム部門は、改修によって画期的な活性化を図った建築物を対象とするものです。土浦市本庁舎は、大型物販店舗が撤退したあと、市が取得し、市役所にコンバージョンするという、現代の地方都市が抱える大きな課題のひとつに挑戦したプロジェクトであり、中心市街地活性化や、コンパクトシティの実現を目指したところが評価され受賞に至りました。

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