市長の部屋

市長記者会見 平成30年8月6日

・自動通話録音装置貸与事業
・敬老事業
・茨城国体開催1年前プロジェクト 水球教室

自動通話録音装置貸与事業

 本事業につきましては、茨城県による「自動通話録音装置貸出モデル事業」を県内で初めて活用するものであり、高齢者のニセ電話詐欺被害を防止するため、高齢者世帯等に対して、自動通話録音装置を貸与する事業です。対象者は、「高齢者のみの世帯」、または「日中における在宅者が高齢者のみとなる世帯」 となり、警告音声再生機能や自動通話録音機能を有する、固定電話接続型の自動通話録音装置を、無償で貸与するものです。1世帯につき1台とし、台数は100台とします。この装置を設置することにより、悪質な電話等の減少効果が期待でき、本市内におけるニセ電話詐欺被害の防止に寄与するものと考えております。

敬老事業

 本市におきましては、敬老の日を迎えるに際し、永年社会に貢献されてきました高齢者の方々に敬意を表し、長寿を祝福いたしましてお祝状等の贈呈を行っております。この事業の対象となる方は、市内に居住する最高齢の方、本年度中に100歳になられる方となります。本年度、7月1日現在で最高齢者は105歳の男性の方であります。また、100歳の方が31名となっております。最高齢の方には祝状を、100歳の方には祝状と祝金2万円をそれぞれ贈呈いたします。また、100歳になられる方のうち承諾が得られた方につきましては、8月21日の火曜日に私が直接訪問をしまして、祝状などを贈呈する予定としております。

茨城国体開催1年前プロジェクト 水球教室

 茨城国体開催まであと1年余りとなりました。本年は各競技リハーサル大会を、競技運営能力の向上などの目的として、順次開催しておりまして、大会の成功に向けまして、着々と準備を進めているところでございます。さて、この度、本市の開催競技であります水球競技の周知や普及、啓発を目的としました「水球教室」を9月24日月曜日の振替休日に、茨城国体水球競技会場であります県立土浦第二高等学校のプールにおきまして開催いたします。講師には、2年前のリオオリンピックに出場し、ポセイドンジャパンの一員として、現在も活躍しております本市出身の大川慶悟(けいご)選手を講師として招き、土浦第二高等学校の水球部及びスポーツ少年団の土浦水球クラブのご協力のもと、実技を踏まえながら、水球の魅力や面白さなどを子どもたちに伝えていただきます。参加方法につきましては、市内在住の小学校高学年から中学生を対象に、50m以上泳げることを条件に、8月22日から先着20名を参加費無料で募集いたします。日本トップアスリートから直接指導を受けることは、とても貴重な体験となりますので、参加をお待ちしております。