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『新しい生活様式』の熱中症予防行動!

 ■ 熱中症を防ごう 

令和2年 10月8日現在

土浦市内において『熱中症』により救急搬送された傷病者は79名です。
 
熱中症とは  

 

新型コロナウイルスを想定した『新しい生活様式』における熱中症予防行動

1.気温・湿度の高い中でマスクを着用すると熱中症のリスクが高くなるため,屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には,熱中症のリスクを考慮し,マスクをはずすようにしましょう。

2.マスクを着用している場合には,強い負荷の作業や運動は避け,のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また,周囲の人との距離を十分にとれる場所で,適宜,マスクをはずして休憩することも必要です。

3.感染症予防のため,冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ,室内温度が高くならないようにエアコンの温度設定をこまめに調節しましょう。

4.日頃の体温測定,健康チェックは,新型コロナウイルス感染症だけでなく,熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は,無理せず自宅で静養するようにしましょう。

5.3密(密集,密接,密閉)を避けつつも,熱中症になりやすい高齢者,子ども,障害者への目配り,声掛けをするようにしましょう。

 

従来からの熱中症予防のポイント     

 

1.部屋の温度をこまめにチェック!
2.室温28℃を目安に、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
3.のどが渇かなくてもこまめに水分補給!
4.外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策も!
5.無理をせず、適度に休憩を!
6.日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!
7.たくさん汗をかいたら塩分の補給も忘れずに!湿度が高い、風がないときは要注意
 

 

熱中症の重症度分類と対処方法 

 

  ・重症度1度(症状:めまい、筋肉痛,筋肉の硬直など)  

         ・・・水分・塩分を補給しましょう

  

  ・重症度2度(症状:頭痛、吐き気、倦怠感など)

         ・・・足を高くして休みましょう。水分・塩分を補給しましょう 

  

  ・重症度3度(症状:意識障害,けいれん、手足の運動障害、ショック症状など)

         ・・・水や氷で体を冷やしましょう(首、わきの下、足の付け根など)             

 

 

 こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

現場での応急処置  

(1)涼しい環境への避難

 風通しのよい日陰や、できればクーラーの効いている室内などに避難させましょう

(2)脱衣と冷却

 ・衣服を脱がせて、体からの放散を助けます

 ・露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで体を冷やします

 ・氷嚢などがあれば、それを頚部、わきの下、大腿の付け根に当てて冷やします

(3)水分・塩分の補給

 ・冷たい水や塩分も補給できる経口補水液やスポーツドリンク等を与えます

  食塩水(水1ℓに1~2gの食塩)も有効です 

 ・意識障害がある場合は、経口で水分を入れない

(4)医療機関へ運ぶ

 ・自力で水分を摂取できないときは、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処

 

猛暑が続きます。子供や高齢者は十分注意してください。  

 

【総務省消防庁ホームページ熱中症情報外部サイト】

 

 【熱中症対策リーフレット】

 

 【厚生労働省 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント】

 

 

 

 

 

  

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市消防本部 警防救急課 救急救助係です。

〒300-0049 茨城県土浦市田中町2083番地1

電話番号:029-821-5879(直) 内線332

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最終更新日 2020年10月7日access ページの先頭に戻る
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