市長の部屋

市長記者会見 令和元年12月2日

・常陸国・小野小町文芸賞表彰式
・土浦市移住フェア
・土浦市消防出初式

常陸国・小野小町文芸賞表彰式

 この文芸賞は、本市の小野地区に古くから伝えられている平安時代の歌人で、絶世の美女とうたわれた「小野小町」をしのび創設いたしました。
 創設から20年目を迎える本年も、6月1日から9月20日まで短歌と俳句の募集をしたところ、県内外から4,694件の応募がございました。
 先般、厳正なる審査の結果、大賞その他の受賞作品を決定いたしました。
 表彰式は、12月7日(土曜日)午前10時からホテルマロウド筑波で行います。
 また、平成19年度(第8回)から令和元年度(第20回)までの大賞作品を「古墨の額装」に整え、小町の館ギャラリーで展示いたします。
 展示の期間は、表彰式終了後から令和2年1月23日(木曜日)までの期間となりますので、ぜひご覧ください。

土浦市移住フェア

 本事業は、人口減少や少子高齢化の進行などにより、地域力の低下が懸念される中、本市のイメージアップと認知度向上を図り、最終的に移住者の増加につなげることを目的に、昨年度から始めたものです。
 今年度は、サイクルライフに関心が高く、都市と田舎の2つの生活を楽しむ「2拠点生活」を視野に入れている方や、都内に勤務されている住宅購入予定の若年層、また土浦に地縁をお持ちの都内勤務者などをさらなるターゲットとして、本市の移住先としての魅力PRと移住相談などを実施するものでございます。
 今年度も2回の開催を予定しまして、まず12月25日(水曜日)には東京駅前の「東京シティアイ」で、年明け2月11日(火曜日・建国記念日)には「移住・交流情報ガーデン」を会場に、それぞれ実施いたします。
 会場には、住環境や子育て・教育環境、医療など「本市の暮らしやすさ」のご案内や、本市のロケーションや花火・文化といった「まちの特徴」をお知らせするコーナーを設置し、また、今回は茨城県とも連携し、先月「ナショナルサイクルルート」に指定されました「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のPRも行いまして、「自転車のまち土浦」についても深く印象づけたいと考えているところです。
 その他、土浦ブランド認定品・れんこん加工品の販売や抽選会・サンプリングなどを行い、地域の資源や個性を最大限に伝えてまいります。
 そして、12月25日には、私も自ら会場に出向きまして、本市フィルムコミッションとも縁のある元オフィス北野ラインプロデューサー「小宮慎二」さんと「土浦の魅力」について対談を行うなど、積極的なPR活動をしてまいります。
 この移住フェアをきっかけに、多くの首都圏在住者が土浦に足を運ばれることを期待しております。 

土浦市消防出初式

 新春恒例の土浦市消防出初式を令和2年1月11日(土曜日)に実施いたします。出初式の発端は、今から360年前の1659年に行われた、上野東照宮前の出初といわれ、正月の伝統的行事でございます。
 出初式の内容は、消防本部において観閲式と式典を実施し、午前10時45分から市役所うらら大屋根広場において、土浦鳶職組合の皆様による木遣り歌・梯子乗りが披露されます。
 木遣り歌は1202年頃、栄西上人が重いものを引き上げるときに掛けさせた掛け声が、時代の流れにより歌へ変化し、江戸鳶が繁栄したことで現在の形になったとされています。
 また、梯子乗りは、今から約300年前に誕生した町火消しが、身軽な若者を梯子に乗せて火災の方角や風向きを確認させ、火元より風下の家々を壊して延焼を防ぐために行ったのが始まりで、現在に至っております。
 こうした伝統芸が披露された後、午前11時10分から同広場前において消防車50台による分列行進を行います。
その後、11時55分からは、土浦港において消防車両43台、消防艇1艇による一斉放水が行われます。
 本市の消防力をご覧になれる年に一度の機会ですので、ぜひご来場ください。なお、雨天の場合は式典のみとなります。

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このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

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