1. ホーム
  2. 健康・福祉・医療>
  3. 福祉>
  4. 高齢者福祉>
  5. 認知症に関すること>
  6. 認知症バリアフリーシティつちうらの実現目指します!!

健康・福祉・医療

認知症バリアフリーシティつちうらの実現目指します!!

認知症は誰もがなりうるものであり、家族や身近な人が認知症になることなどを含め、多くの人にとって身近なものとなっています。
認知症施策推進大綱(令和元年6月18日)では、認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら、「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進していくこととしました。

(外部リンク)

認知症施策推進大綱について(厚生労働省ホームページ)(新しいウインドウで開きます)

 

「認知症バリアフリーシティつちうら」の実現を目指します!

 

認知症バリアフリーシティつちうら

生活のあらゆる場面で、認知症になってからもできる限り住み慣れた地域で普通に暮らし続けていく上での障壁(バリア)を減らす「認知症バリアフリー」の取組が推進されているまち、つちうら

 

 バリアフリーという言葉から、どのようなことを思い浮かべるでしょうか。

 車イスで移動する方にとっては、段差が障壁(バリア)となります。

 認知症とともに暮らす方にとってのバリアとは何か、を考えることから始めていきます。

 そして、バリアを解消するための取組を推進していきます!

 

 

若年性認知症の方の声(※)をお届けします!

 

  人と人との輪、会話の多い地域になってほしい。

  社会復帰に向けて、就労機会を得ながら社会に参画して行きたい。

  現在は、まだ大丈夫ですが、先の心配はあります。

  今まで(若いころ)楽しんでいた趣味を楽しみたい。

  社会復帰がしたい。

 

やりたいことも、不安なことも、楽しいことも、辛いことも、皆同じです。 
希望を持って生きています。 
どうか、認知症と共に生きる方々の声に耳を傾けてください。

(※)市内に住む40歳~64歳の要介護認定者で、若年性認知症の診断がある方や、脳梗塞や脳出血などによって認知機能の低下がみられる方々へアンケートを実施しました。(令和元年11月) 
アンケートにご回答いただいた皆様、回答をお手伝いいただいた介護支援専門員の皆様、ご協力誠にありがとうございました!

(外部リンク)

「認知症とともに生きる希望宣言」(日本認知症ワーキンググループホームページ)(新しいウインドウで開きます)

「認知症本人大使【希望大使】」(厚生労働省ホームページ) (新しいウインドウで開きます)

「希望の道チラシ」 (新しいウインドウで開きます)

 

希望大使のホームページには,本人によるメッセージ動画もあります。ぜひご覧下さい!!

 

 

 

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢福祉課 地域支援係です。

土浦市役所(本庁舎 1階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代)内線2500

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

土浦市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?