市長の部屋

市長記者会見 令和2年2月3日

・土浦の雛まつり
・土浦市社会・婦人学級性大会、土浦市家庭教育の集い
・マイナンバーカード出張申請受付
・土浦市立上大津西小学校閉校式
・土浦市立博物館特別展
・上高津貝塚ふるさと歴史の広場テーマ展
・戦国群像 諏訪原寛幸イラストレーション展

土浦の雛まつり

 今年の「土浦の雛まつり」は、2月4日(火曜日)から3月3日(火曜日)までの期間、土浦まちかど蔵を中心に周辺商店街などで開催いたします。
 今年は、128の店舗及び事業所のご参加をいただき、様々な雛人形の展示をするほか、メイン会場となる、まちかど蔵では、商家に伝わる明治時代の雛人形の展示や、毎年恒例となりました「つちまる」と「キララちゃん」の雛人形、ハスの花托を利用した「霞蓮雛」などの創作雛が皆様をお出迎えし、今年の干支である「ねずみ」や「たぬきの館」などの個性豊かな作品も展示いたします。
 また、一部の期間及び店舗などにはなりますが、お雛様めぐりのおもてなしとして、「おしるこ」や「玉こんにゃく」、「れんこん入りそばがき汁」などを振る舞うほか、和服での来場者へのサービスなど、街ぐるみでお迎えいたします。なお、このおもてなしの「おしるこ」ですが、実は、土浦の人たちの間では、昔から「あんこと餅」が好んで食べられていることや、その昔、土屋の殿様を接待する席に「おしるこ」が振舞われていたことなどからこの雛祭りのおもてなしにと選んだものです。
 さらに、「地場産品200円市」として、県銘柄推進産地指定のアルストロメリアや野菜などの販売、常陸秋そばのチャリティー販売のほか、本町通り商店会が開く「ひよこ食堂」によるカップずしなどの販売も実施いたします。
 「土浦の雛まつり」を、今年も多くの皆様に楽しんでいただきたいと思っておりますので、ご来場をお待ちしております。

土浦市社会・婦人学級生大会、土浦市家庭教育の集い

 2月15日(土曜日)に、亀城プラザ2階文化ホールで「第59回土浦市社会・婦人学級生大会」、「第37回土浦市家庭教育のつどい」を開催いたします。
 「土浦市社会・婦人学級生大会」は、市内の各地域において自主的に生涯学習活動を行っている社会・婦人学級が、それぞれ日頃の学習成果を発表するものです。
 また、「土浦市家庭教育のつどい」は、市立の各幼稚園、小・中学校などの保護者が、家庭教育の知識や子どもの心の理解、親の役割などを学習する「家庭教育学級」における1年間の学習活動の成果発表の場となります。ぜひ多くの皆様に発表をお聴きいただきたいと思います。 

マイナンバーカード出張申請受付

 マイナンバーカードにつきましては、平成28年1月から交付が始まりましたが、本年1月現在で、本市の人口に占める交付割合は17.0%と、さらなる普及促進が求められている状況であります。
 そのような中、国はマイナンバーカードの普及促進を図るため、マイナンバーカードを使ったマイナポイント事業を開始するとともに、健康保険証機能の追加など、マイナンバーカードの利便性を高めるための取り組みを予定しています。
 一方、市町村においては、マイナンバーカード申請及び交付機会の拡大が求められております。
 そこで本市では、2月15日(土曜日)の午前10時から、イオンモール土浦1階の花火ひろばにおきまして、つくば市と合同で、マイナンバーカードの普及促進PRと申請の受付を実施いたします。
 当日は、申請に必要な写真を、市の職員が撮影いたしますので、身分証明書を持参していただければ、簡単に申請が行えます。
 ぜひこの機会に多くの市民の皆様に申請していただきたいと思います。

 土浦市立上大津西小学校閉校式

 2月29日(土曜日)に、上大津西小学校の閉校式を同校体育館で行います。
 本市では、少子化に伴う子どもたちの教育環境の充実や向上を図るため、小学校の適正配置を推進しており、現在、上大津地区の小学校について検討委員会で協議を進めております。
 このような中、上大津西小学校の複式学級の解消及び教育環境の改善を図るため、4月1日から上大津西小学校を菅谷小学校に暫定的に統合することとなりました。
 明治25年に開校した上大津西小学校の127年における歴史が幕を閉じることに伴い、学校の歴史を振り返り、永く記憶にとどめていただくため、閉校式を行うものです。

土浦市立博物館特別展

 博物館では、市制施行80周年並びに続日本100名城選定を記念し、3月14日(土曜日)から第41回特別展「土浦城 時代を越えた継承の軌跡」を開催します。
 この展覧会では、土浦市のシンボルである土浦城が、時代を越えて受け継がれてきた歴史について、数々の資料を展示して紹介いたします。
 土浦城は別名「亀城」として多くの人びとに親しまれてきました。その歴史は、古くは戦国時代までさかのぼります。
 江戸時代に入ると本格的に城の整備が始まり、土浦藩9万5千石を有する土屋氏の居城となりました。近代に入り、城が役割を終わると、県庁や裁判所が置かれ、茨城県南地域の行政・司法の中心地となりました。戦後には史跡として、茨城県指定文化財第1号となりました。
 展示の見どころは、重要文化財の刀剣をはじめとする、土浦城の櫓に収められていた品々の展示です。
 また、土浦城の歴史を書き継いだ史料「土浦城記」の諸本を紹介します。
 このほかにも、講演会や城の痕跡をたどる史跡めぐり、展示解説会なども行いますので、多くの皆様にご来館いただけますようお願いいたします。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場テーマ展

 上高津貝塚では、3月14日(土曜日)からテーマ展「土浦の遺跡25 地下にのこる土浦城 市内近世遺跡の調査成果」を開催いたします。
 このテーマ展では、博物館の特別展に合わせて、過去、土浦城跡に対して行った発掘調査の成果を分かりやすく展示いたします。
 特に今回の展示では、すべての発掘調査出土資料を見直して、今まで展示されたことのないものからも展示品を選びました。例えば、水戸地方裁判所土浦支部構内の発掘調査出土資料の中に、少量ですが16世紀頃の土器や陶磁器がみられました。これらは、戦国時代に幾度か戦いが行われた菅谷氏が城主の頃の資料と考えられます。
 また、江戸時代の焼き物をみると、日本各地で作られたさまざまな製品が土浦に流通していたことが分かります。
 このほかにも、学芸員による講座や、上高津貝塚周辺の文化財を歩く会などの催しも実施いたしますので、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

戦国群像 諏訪原寛幸イラストレーション展

 市民ギャラリーでは、市制施行80周年記念として、博物館の特別展や上高津貝塚のテーマ展に合わせ、茨城県出身のイラストレーター諏訪原寛幸氏が描いた戦国時代の武将のイラスト展「戦国群像 諏訪原寛幸イラストレーション展」を、3月14日(土曜日)から開催いたします。
 諏訪原氏は、「真・三国無双」などのゲームキャラクターや月刊「歴史街道」などの出版物へのイラスト提供、ジョージア缶コーヒー 戦国時代の武将シリーズ」の作画などを手掛けている方です。
 展示では、諏訪原氏が描いた戦国武将のイラスト約120点などを展示する予定です
 なお期間中、市民ギャラリー・博物館・観光協会・きらら館・上高津貝塚を巡るスタンプラリーを開催します。記念スタンプを3つ以上集めますと、先着3,000名様に諏訪原氏が書き下ろしたクリアファイルをプレゼントいたします。
 このたびのイラストレーション展の開催により、戦国時代やお城のファンの皆様などにも、土浦を訪れていただくきっかけになればと思います。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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