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特別公開「土屋家の刀剣―国宝・重要文化財の公開―」開催中です!(博物館)

土浦藩土屋家刀剣のうち、国宝・重要文化財を特別公開しています。

茨城県内にある国宝は2点で、当館のほかに鹿島神宮が日本最古最大の直刀(金銅黒漆平文拵・附刀唐櫃)を所蔵しています。

展示資料(国宝・重要文化財ほか)の刀剣

国宝:短刀「筑州住行弘/観応元年八月日」 筑前 南北朝時代(資料番号1)

宝永三(1706)年五百貫折紙

丹波篠山藩(5万石)の藩主松平康信の名義で、土浦藩土屋家2代藩主政直に贈られた短刀。
政直の正室は松平康信の娘。

 

重要文化財:短刀「国光」(新藤五) 相模 鎌倉時代末期(資料番号2)

延宝二(1674)年代金拾三枚折紙

 

重要文化財:太刀「信房作」 備前 鎌倉時代初期(資料番号3)

正徳二(1712)年百枚折紙

備中岡山藩(31万5千石)の藩主池田光政の名義で、土屋政直に贈られた刀。

 

重要文化財:太刀「守家造」 備前 鎌倉時代 (資料番号4)

元禄八(1695)年代金参拾枚折紙

5代将軍徳川綱吉から土屋政直が拝領した刀。

 

重要文化財:太刀「恒次」 備中 鎌倉時代初期(資料番号5)

元禄八(1695)年代金参拾枚折紙

水戸藩(28万石)の藩主徳川光圀の名義で、光圀の養子となった綱條から、土屋政直に贈られた刀。

 

刀 「影法師/右衛門尉持之」 筑前 南北朝時代(資料番号84)

土屋右衛門尉昌続が所持したとされる刀。

 

武田 二十四将図 江戸時代

武田二十四将の一人として土屋昌続が描かれた掛軸。

 

鉄黒漆塗三石紋仏二枚胴具足 江戸時代

土屋政直所用の具足。胴に大きく土屋家の家紋三石畳があしらわれている。

 

 展覧会の会期

令和2年10月21日(水曜日)から11月15日(日曜日)まで
※無料開館:11月3日(火・文化の日)・11月13日(金・茨城県民の日)
※休館日:毎週月曜日・11月4日(水曜日)

 

展示風景

『2020特別公開1』の画像 『2020特別公開2』の画像 『2020特別公開3』の画像

 

 

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは土浦市立博物館です。

土浦市立博物館 〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18

電話番号:029-824-2928(直) ファックス番号:029-824-9423

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  • 【最終更新日】2020年10月21日
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