健康・福祉・医療

感染リスクが高まる「5つの場面」を避けましょう

令和3年9月30日をもって、政府は、本県の緊急事態宣言措置を終了といたしました。

しかし、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室からの令和3年9月28日付け事務連絡では、令和2年10月23日の新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された感染リスクが高まる5つの場面を避けるようお願いしています。

市民の皆さまには、次のことにご注意いただき、感染防止に努めていただきますようお願いします。

場面1 飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクとなりやすい。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3 マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4 狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5 居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている

感染リスクが高まる5つの場面

感染リスクが高まる5つの場面」を避け、次の再拡大防止のため,日常生活のポイントに留意してください。

再拡大防止のための日常生活のあり方

ポイントをおさえた会食

  1. 換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店選択してください。
  2. 食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。
  3. 人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、家族か、4人までにしてください。

ポイントをおさえた生活

  1.  外出はすいた時間と場所を選んでください。特に平日・休日ともに混雑した場所での食事は控えてください。
  2. 仕事は組織トップが決意を示し、リモートワークを推進してください

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 コロナワクチン対策室です。

〒300-0045 茨城県土浦市文京町9-2

電話番号:029-886-5302 ファックス番号:029-886-5312

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