健康・福祉・医療

食料の備蓄に取り組みましょう!

私たちは現在,新型コロナウイルス感染症の真っ只中にいます。万が一に備えて食料等を備蓄することは,風水害や地震などの災害対策としてだけではなく,自宅療養となった場合の備えとしても重要です。

自宅療養になった場合を想定して、10日分(最低3日分)の備蓄を目安に、食料や必要物品等の確認、準備をお願いいたします。

備蓄しておきたい物品

1)長期保存が可能な食品

米、乾麺、レトルト食品、缶詰、水、ペットボトル飲料など

2)日用品

ティッシュペーパー、トイレットペーパー、衣類洗剤、台所用洗剤、ビニール袋、生理用品など

3)感染予防品

使い捨てマスク、使い捨てゴム手袋、アルコール消毒液、塩素系漂白剤など

4)看護用品

体温計、冷却材(氷枕、水枕など)、常備薬(風邪薬や解熱鎮痛剤、胃腸薬)など

自宅療養中,食料等の備蓄が不足する場合

「買い物等をお願いできる支援者がいない方」「通販・宅配サービスの利用が困難な方」などを対象に,食料品等の支援品を配達しています。

家庭内で気をつけたい8つのポイント

自宅療養者の看病をする際に,家庭内で感染拡大を防ぐための,8つのポイントをご紹介します。

その1 部屋を分ける

  • 部屋を分けられる場合
    個室に移し,食事や寝るときも別室にする。
  • 部屋を分けられない場合(子どもがいる方等)
    ・少なくとも2mの距離を保つ。
    ・仕切りやカーテンなどを設置する。

その2 お世話をする人を決めておく

  • 家族に感染を広げないため,お世話をする人 (できれば1人)を決めておく。
  • 基礎疾患のある方や妊婦の方,免疫の低下した方は,お世話を避ける。
  • 家族全員が感染した場合に備えて,買い物等を 手伝ってくれる人を考え,事前に相談しておく。

その3 マスクを着用する(家族全員)

  • 使用したマスクは,他の部屋に持ち出さない。
  • マスクの表面は触らない。
  • マスクを外した後は,手を洗う(及び消毒)

その4 こまめに手洗いをする

  • 病原体がついた手で目や鼻,口を触ると,粘膜を介して感染する危険性があるため,こまめに石けんで手を洗う。

その5 換気をする

  • 感染者のいる部屋だけでなく,共有スペースやその他の居室なども,十分に換気する。

その6 手で触れる共有部分を消毒する

  • ドアの取っ手やノブ,ベッド柵など 薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後,水拭きする。
  • トイレや洗面所は通常の家庭用洗剤ですすぎ,消毒剤でこまめに消毒する。
  • タオル,衣類,食器などは通常の洗濯・食器洗剤で洗浄する。
  • タオルなどは,洗浄前のものを共有しない。

その7 汚れたリネン,衣服の洗濯

  • おう吐物や体液で汚れた衣服,リネンを取り扱う際には手袋とマスクを装着する。
  • 一般的な洗濯洗剤で洗濯した後,完全に乾かす。

その8 ゴミは密閉して捨てる

  • 鼻をかんだティッシュなどは,すぐにビニール袋に入れ,密閉して捨てる。
  • ゴミを捨てるビニール袋は,2重にする。
  • ゴミを触ったあとは,すぐに石けんで手を洗う。

参考ページ

  1. 厚生労働省「新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項」
  2. 茨城県「ご自宅で療養される方へ」
  3. 茨城県「【新型コロナウイルス感染症】濃厚接触者の方へのご案内」

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

土浦市保健センター 〒300-0812 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 管理係⇒内線7508 健康支援係⇒内線7502・7503・7504・7505 コロナワクチン対策室⇒029-886-5302 ファックス番号:029-821-2935(直)、コロナワクチン対策室⇒029-886-5312

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