(ご意見)
令和7年6月9日
ごみ袋の名称を以下のとおり変更することを提案します。
燃やせるごみ袋→燃やすしかないごみ袋
燃やせないごみ袋→埋め立てるしかないごみ袋
同様の取り組みをした京都府亀岡市では、年間2000トン以上のごみが減ったそうです。
(市からの回答)
令和7年6月16日
本市では、平成30年10月からごみ処理有料化を導入し、ごみの減量とリサイクルの推進に努めているところです。その後、令和3年10月からごみ処理手数料の改定(値下げ)を実施いたしましたが、市民の皆さまの分別に対する意識が定着し、令和6年度のごみ排出量は、ごみ処理基本計画における基準年度(令和2年度)と比較すると3,800トン以上減少しており、着実にごみの減量化が図られております。
一方で、近年の物価高騰の影響を受けまして、ごみ処理費用が年々増加傾向にある中、ごみ処理施設の老朽化対策をはじめ様々な課題への対応が急務となっていることから、これまで以上にごみの減量化施策を効率的に進めていくことが必要です。
そのようなことから、今回ご提案いただきました「市指定ごみ袋の名称変更」につきましては、分別意識の向上を図る上でも、また今回ご報告をいただいた「極めて少ないコストで多くのごみの減量に成功したという事例」からも、有効な取組みであると考えておりますので、関係事業者との協議も含め、廃棄物減量等推進審議会においても今後検討したいと存じます。