今月の土屋家刀剣

徳川斉昭が相槌を打った烈公打ち(葵くずし)の脇指・短刀を展示しています。

番号

種別

時代

備考

75

脇指

葵くずし

常陸

江戸時代末期

直刃調に柾目の鍛えなどの特徴に、水戸藩刀工勝村徳勝の作風が表れています。本刀は、斉昭の遺品として、徳川慶篤から土屋寅直に贈られたものです。

76

短刀

葵くずし

常陸

江戸時代末期

差裏に十八葉菊花紋(葵くずし)が彫られた珍しい一振です。白鞘には「余七麿(土屋挙直)殿之品 斉昭拙作(花押)」の墨書があります。

77

短刀

葵くずし

常陸

江戸時代末期

雲が沸き立つような独特の「八雲鍛」が特徴です。

上記の刀剣は、2月6日(金)まで展示しています。

番号は、土屋家刀剣の資料番号です。

展示風景(1月6日)

展示風景

75 脇指 葵くずし

75 脇指 葵くずし

76 短刀 葵くずし

76 短刀 葵くずし

77 短刀 葵くずし

77 短刀 葵くずし

 

 

問い合わせ先

土浦市立博物館

〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18 土浦市立博物館

電話番号:029-824-2928(直)

ファクス番号:029-824-9423

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  • 2026年1月6日
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