今月の土屋家刀剣

徳川斉昭が相槌を打った烈公打ち(葵くずし)をはじめ幕末の刀剣を展示しています。

番号

種別

時代

備考

78

短刀

葵くずし

常陸

江戸時代末期

徳川斉昭の作品です。匂の深い直刃、無地風の鍛え、厚い重ねなどの特徴が見られます。

79

脇指

胤光

常陸

江戸時代末期

胤光は土浦藩土屋家お抱えの刀鍛冶です。本作品は、土屋寅直の正室竹子の遺品として伝わったものです。

80

清秀

筑後

江戸時代後期

匂が深い直刃が特徴です。清秀は久留米藩有馬家お抱えの刀鍛冶です。寅直が同家から正室竹子を迎えた際に贈られたものと思われます。

上記の刀剣は、5月15日(金)まで展示しています。

番号は、土屋家刀剣の資料番号です。

20260418全体

展示風景

葵くずし78

78 短刀 葵くずし

胤光79

79 脇指 胤光

清秀80

80 刀 清秀

 

 

問い合わせ先

土浦市立博物館

〒300-0043 茨城県土浦市中央一丁目15-18 土浦市立博物館

電話番号:029-824-2928(直)

ファクス番号:029-824-9423

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  • 2026年4月18日
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