清掃センターでは、令和6年度から令和8年度末までの3か年にわたり、「清掃センターごみクレーン外整備工事」として、設備の大規模な更新工事を実施しています。
本工事に伴い、令和8年度にはすべての焼却炉の運転を一定期間停止し、クレーン設備や高圧受電設備等の更新作業を実施します。
焼却炉の停止期間中は、市内で発生する可燃ごみの処理を、近隣自治体や民間処理施設へ委託することとしていますが、外部委託によるごみ処理には多額の経費を要することから、当該期間中における可燃ごみの減量化について、次のとおり市民の皆様に御協力をお願いいたします。
〇資源になるもの(ざつ紙、新聞、古布、容器包装プラスチック、ペットボトル、生ごみ、段ボール)は、可燃ごみに出さずに分別を徹底してください。
〇可燃性の粗大ごみや草木類を出す際は、なるべく、6月~7月を避けてください。
焼却炉停止期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで
※工事の進捗により期間を短縮する場合があります。
※集積場のごみ収集や粗大ごみの戸別収集、清掃センターへのごみの直接持ち込みは通常どおり利用できます。