市長記者会見 令和8年8月6日

20260806市長定例記者会見

市長あいさつ

 初めに、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。
 本市では、被災地を支援するため、災害義援金の募金及び八代市へのふるさと納税の代理寄附受付を実施しております。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。また、茨城県から要請を受け、8月26日から9月1日までの期間、職員1名を熊本市に派遣することになりました。現地では、罹災証明書の交付や建物の被害調査などに従事する予定です。連日の厳しい暑さの中、今も不自由な生活を余儀なくされている皆さまの安全と被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げますとともに、今後とも必要な支援にしっかりと対応してまいります。
 次に、本日、8月6日は広島平和記念日です。広島平和記念公園では、平和祈念式典が行われ、日本のみならず世界各国の方々が原子爆弾の犠牲になられた人々のために祈りを捧げています。本市からは、市立中学校・義務教育学校の生徒と市民代表からなる平和使節団が参列しております。使節団の皆さんには、広島で見聞きしたことや今回の派遣を通して感じたことを多くの方に伝えていただきたいと思います。

令和8年度敬老事業

 本市では、「敬老の日」を迎えるに際し、永年社会に貢献してきた方々に敬意を表し、長寿を祝福するため、お祝状などを贈呈しております。
この事業の対象となる方は、市内に居住する最高齢の方をはじめ、本年度中に100歳になられる方、88歳になられる方となります。本年度におきましては、7月31日現在で最高齢者が107歳の女性です。また、100歳の方が50名、88歳の方が817名となっております。
 なお、8月27日(木曜日)には、100歳になられる2名の方のご自宅を私が訪問し、直接お祝い状などをお渡しする予定です。

つちうら認知症バリアフリー月間

 本市では、認知症に対する関心と正しい理解を深めるため、令和5年に県内初となる「つちうら認知症バリアフリー宣言」を行い、毎年9月を「つちうら認知症バリアフリー月間」として、集中的に普及啓発活動に取り組んでおります。
 期間中は、例年同様、JR土浦駅周辺のオレンジライトアップや市内各駅に横断幕等を設置するほか、9月5日(土曜日)にクラフトシビックホール土浦で認知症に関する市民講演会を開催いたします。講師には、一般社団法人『おととも』の磯上朋子(いそがみ ともこ)さん、椿由香里(つばき ゆかり)さんをお迎えします。お二人は、日頃、県内の認知症カフェや地域の音楽サークル、施設、行政の介護予防活動等で音楽療法の技法を生かし、地域づくりに貢献いただいており、今回の講演では音楽を交えながら楽しく、認知症や新しい認知症観についてのお話をしていただく予定です。
 また、9月15日(火曜日)にはイオンモール土浦の花火ひろばで市民の皆さんを対象とした認知症サポーター養成講座を実施いたします。これまで公民館などさまざまな場所で開催してまいりましたが、市民の皆さまを対象に、このように大型商業施設で実施することは、初めての試みとなります。
 ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。

 

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  • 【更新日】2026年8月7日
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