市長記者会見 令和8年4月1日

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市長あいさつ

 新年度の始まりとなる4月を迎え、春らしい穏やかな日差しに心が和む季節となりました。入園や入学、入社など新生活をスタートされた皆さまにおかれましては、さまざまな学びと出会いを通して、自分自身の可能性を広げていただきたいと思います。
 本市におきましても、本日、新規職員18名を含む440名の職員に人事異動を発令いたしました。

 また、渡辺副市長の就任に伴い、副市長は二人体制となり、教育委員会では奥谷教育長をお迎えいたしました。3名の新任部長をはじめとした新体制のもと、より一層の市民サービスの向上に向けて、職員一丸となって取り組んでまいります。
 さて、私は、市長就任以来、「夢のある、元気のある土浦」の実現を目指し、一歩一歩着実に市政のかじを取ってまいりました。これまでの取り組みが徐々に実を結び、6年連続で転入者が転出者を上回る「社会増」となりました。この好機を逃さず、社会増の流れを加速させていくためにも、皆さまに移住・定住をしたいと思っていただける「選ばれるまち土浦」を実現するための施策を実施してまいります。
 子育て世代には、市立保育施設での紙おむつサブスクサービスを開始したほか、デザインをリニューアルし機能を充実させたランドセルの贈呈、給食の無償提供などを継続し、充実した子育て環境を維持・強化してまいります。移住者には引っ越し費用やリフォーム費用を補助し、転入の促進を図ります。企業誘致の取り組みとしては、インターチェンジ周辺の新たな産業拠点整備に向けた活動を推進していきます。

 住みやすい・子育てしやすい・働きやすい、「選ばれるまち土浦」実現のため、これからも全力を尽くしてまいります。

世界自閉症啓発デー・ブルーライトアップ

  4月2日(木曜日)の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、2日から8日までを「発達障害啓発週間」とし、自閉症をはじめとする発達障害についての正しい理解が進むよう、全国的に啓発活動が行われております。 その活動の一つとして自閉症のシンボルカラーであり、「癒やし」や「希望」などを表す色であるブルーのライトアップを行います。
 場所は、「うらら大屋根広場」、「ペデストリアンデッキスカイリング」、「シースルーエレベーター」の3か所で、4月2日(木曜日)から8日(水曜日)の期間、午後5時から8時まで点灯いたします。

第36回かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン

 今大会のエントリー数は、かすみがうらマラソン、ブラインドマラソン、ウオーキングを合わせて20,625名となり、前回大会の15,832名から約4,800名の増加となるエントリーをいただきました。
 また、大会を彩るゲストとしては、アトランタ大会とバルセロナ大会の両オリンピックメダリストで、昨年6月には、日本陸上競技連盟の会長に就任された有森裕子さんをお迎えします。有森さんは24回目の参加となり、今年もチャリティアンバサダーを務めていただきます。そして、昨年に引き続き、アテネパラリンピック金メダリストの高橋勇市さんにも、ブラインドマラソンアンバサダーとして、10マイルにご出場いただきます。
 今大会では、新たに「かすみがうらグルメエイド」として、フルマラソン23.5km地点の歩崎公園、38.5km地点のJA水郷つくばれんこんセンターの2箇所において、地元の特産品をランナーに楽しんでいただけるグルメエイドを新設いたします。
 また、昨年7月にびわ湖マラソン・サロマ湖100kmウルトラマラソンと日本3大湖マラソン連携協定を締結しました。今後、3大会で完走された方には、特別メダルと地元特産品が贈呈されます。3大会にちなみ、3のゾロ目の順位のランナーには、他の2大会へ無料招待いたします。
 当大会は、大会テーマであります「甦れ霞ヶ浦 水はスポーツの源」・「体験する福祉・ノーマライゼーションの実践」に賛同していただいた、ご協賛各社様、そして多くのボランティアの皆さまに支えられ開催をしております。
 当日は、交通規制もございますので、市民の皆さま・付近にお越しの皆さま方のご理解とご協力をお願いいたします。

フリースケート世界大会の開催

 スケート競技の一種である「フリースケート」について、第6回の世界大会が、5月2日(土曜日)から5日(火曜日)の期間で、うらら大屋根広場を中心に開催されます。
 日本国内で使用されているフリースケートの正規品が、土浦市に所在する「JMKRIDE(ジェイエムケーライド)」だけで製造されているというご縁があり、2023年の第3回世界大会が土浦市で開催されましたところ、海外選手を中心に大変好評であったため、以降、世界大会は土浦市で毎年開催されております。          
 世界各国から、約100名の選手が参加する予定です。
 また、土浦市在住のプロスケーターの丸山美伶寧選手、濱野依人選手が出場されます。小学生から大会に出場されていたお二人も今や高校生となりました。今大会での活躍を楽しみにしています。
 この世界大会は、「Made in 土浦」のスケートを使用した、ワールドクラスのテクニックを観戦することができる貴重な機会となりますので、是非会場に足を運んでいただければと思います。

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シティプロモーション課 広報広聴係(広報)

〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号 土浦市役所(本庁舎 3階)

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【更新日】2026年4月2日
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