防犯灯とは
市内には様々な街灯が設置されていますが、街灯の中でも、主に生活道路を照らし、犯罪抑止を図る目的で設置された街灯を防犯灯といいます。
【防犯灯の例】
ほとんどの場合、照明器具は蛍光灯のような形をしています。
電柱に共架されたものもあれば、独立した支柱に設置されたものもあります。



防犯灯の維持管理者について
防犯灯の設置・維持管理は、町内会(自治会)が行っています。防犯灯が明るく灯る、安心・安全な生活環境は、地域住民の助け合いによって成り立っています。
市では、防犯灯の設置及び維持管理にかかる費用の一部を補助しており、市民との協働により、安心・安全で明るいまちづくりの推進を図っています。
※市有施設の敷地内及びその周辺などには、一部市が管理を行う防犯灯があります。
球切れなどの理由により、修繕が必要な防犯灯を見つけたときは
「球切れしている」「照明器具が落下しかけている」などの理由により、修繕が必要な防犯灯を見つけたときは、お手数ですが、当該防犯灯が設置された地区の町内会(自治会)へ、以下の事項等について連絡をお願いします。
◆防犯灯の状態(「球切れしている」など、修繕が必要と思われる状態)
◆防犯灯の設置場所(防犯灯の所在地や目標場所など)
◆防犯灯の形状(「電柱に共架されている」「支柱に設置されている」など)
◆電柱共架の防犯灯の場合、上記事項と併せてプレート記載の管理番号(※電柱のプレートについては下記参照)
地区長や班長などの連絡先をご存知ない場合は、お手数ですが、生活安全課までご連絡ください。連絡先は、このページの下部を参照してください。
※電柱のプレートについて
電柱には、電柱の管理者を示すプレートが付いています。
東電管理を示すプレートか、NTT管理を示すプレート、あるいはその両方のプレートが付いています。
プレートにお気づきの場合は、プレート記載の管理番号を併せてお伝えください。東電とNTTの両方のプレートが付いている場合は、下に付いているプレートが電柱の管理者を表しますので、そちらのプレート記載の管理番号をお伝えください。
なお、プレートを確認する際は、交通状況などに留意し、周囲の安全を確認した上でお願いいたします。
【東電柱のプレートの例】
電柱に東京電力のマーク(左画像中の1)と、「地域名称」や「3桁の数字」などが記載されたプレート(左画像中の2)が付いています。
【NTT柱のプレートの例】
NTTのマークが入ったプレート(左画像中の赤円部)に、「○○支」や「数字」、「右(左)」などの文字が記載されています。
【両方のプレートが付いている例】
上にNTTのプレート(左画像中の1)、下に東電のプレート(左画像中の2)が付いています。このような場合、下に付いているプレートが電柱管理者を表します。
参考:その他の街灯について
市道の道路照明灯
市道に設置された道路照明灯の維持管理は、市道路管理課が行っています。
市管理の道路照明灯の球切れを見つけたときは、当該道路照明灯の設置場所や、支柱に付いているプレート記載の管理番号などについて、道路管理課維持係(内線2400)までご連絡ください。
【画像:道路照明灯(左)と管理プレートの例(右)】


商店会街路灯
商店会街路灯の球切れを見つけたときは、当該商店会街路灯の所在地をご確認の上、プレート記載の商店会までご連絡ください。
【商店会街路灯の例】

