第2期土浦市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進行管理について(令和5年度~令和6年度実施事業分)
土浦市まち・ひと・しごと創生「総合戦略」の展開に当たっては、その実効性を高め、この総合戦略の進行状況や課題を客観的に把握するため、目標実現に向けたKPI(重要業績評価指標)を設定するとともに、各施策の効果について検証を行う必要があります。
この度、各施策(地方創生関係交付金事業を含む。)の令和5年度から令和6年度までの実施状況について、各施策のKPIの達成状況及び評価を含めて取りまとめ、本市の外部有識者会議である「土浦市まち・ひと・しごと創生有識者会議」において検証を行いましたので、その結果を公表するとともに、今後の施策の推進に役立てていきます。
また、「地方創生関係交付金」とは、国が地方創生を推進するに当たり、自治体の自主的・主体的な取組で、先導的なものを支援するもので、KPIの設定とPDCAサイクルを組み込み、従来の「縦割り」事業を超えた取組を支援するものです。
地方創生関係交付金事業については、実施に当たり重要業績評価指標(KPI)を設定するとともに、その達成度について外部有識者による検証を行い、内閣府に報告を行うこととされております。ここで、令和5年度から令和6年度に実施した事業でKPIを設定している事業についても、この度「土浦市まち・ひと・しごと創生有識者会議」において検証を行いましたので、合わせて公表するものです。
効果検証の結果の詳細につきましては、関連ファイルダウンロードをご参照ください。