都市内交通の円滑化
- 燃料消費量増加の一因となっている交通渋滞を緩和するため、体系的な道路ネットワークの整備や交差点、踏切の改良などにより効率的な道路システムの実現を図ります。
道路のバリアフリー化推進及び徒歩移動の促進
- 安全で快適な自転車空間や歩行者空間を計画的に推進し、魅力ある道路の整備を進めます。
路線バス利用活性化
- モビリティマネジメントの実施や赤字廃止予定路線への支援活動推進等により、路線バスの維持・活性化を図ります。また、バス停や待合所の整備について推進します。
コミュニティ交通運行支援
- 鉄道、路線バスとの連携を図りながら、市民、事業者等による地区の主体及び経済的な協力のもとに、コミュニティ交通*の導入を推進します。
デマンド型交通の活性化
- 路線バスやコミュニティ交通等の定期運行する交通手段では対応できない需要の少ない地区において、デマンド型交通*の強化を支援し、高齢者等の移動性の向上を図ります。
自転車道の整備推進
- 自転車道の整備等による自転車利用を推進します。
サイクルアンドライドの推進
- バス停から遠い人でもバス停まで自転車で来て、バスを利用することができるように、利用者の多いバス停から駐輪場の設置を検討します。
ノーマイカーデーの実施
- 市役所におけるノーマイカーデーの実施を強化し、通勤時における自動車から公共交通機関・自転車・徒歩への切り替えを図ります。
公用自転車の導入及び利用促進
- 公用車の利用を控え、徒歩や公用自転車の利用促進を図ります。
コンパクトシティの推進
- 市街地の拡大に伴い増加した自動車交通から排出される温室効果ガスの削減を図るため、暮らしに必要な諸機能が凝縮され、効率的で環境負荷の小さいまちづくりを推進します。
中心市街地の渋滞の緩和
- 市街地での交通渋滞による温室効果ガス排出削減と経済的損失の軽減を図るため、歩行者にやさしいまちづくりとバス・タクシーなどの公共交通機関の利用を推進します。また、あわせてパークアンドライドのしくみづくりを推進します。