令和8年度より、歯科健康診査費用助成の対象者が増えました!
20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方が対象です。
いつまでも自分の歯でよく噛んで食べられるよう、定期的に歯科健診を受けましょう!
20代から注意したい!「歯周病」のはなし
歯周病とは?
歯周病とは、歯垢の中の細菌によって炎症が引き起こされ、歯を支える歯ぐき(歯肉)や骨(歯槽骨)が壊されていく病気です。
歯周病は40歳ごろから増えますが、20代で歯周病と診断される方もいます。
進行すると歯が抜けてしまい、噛む力が落ちることで、低栄養状態になりやすくなります。歯磨きの際に血が出たり、歯ぐきが腫れている方は、歯周病が進行している可能性があります。
歯周病は、口の中だけではなく、全身に影響を与えます。炎症による毒性物質が歯肉の血管から全身に広がることで、糖尿病、心臓病といった生活習慣病や、早産・低体重児出産、肺炎など様々な病気と深く関わっています。
歯周病の予防と治療を行うことで、全身の様々な病気のリスクを下げることに繋がります!

歯周病を予防するためには、自己管理(適切な歯磨きなど)と、定期的な歯科受診が必要です。
自己管理だけで予防を行うことは難しいことなので、歯科医院でのクリーニングといった専門的なケアを併用することをお勧めします。
半年に一度は歯科医院を受診し、口と全身の健康を守りましょう!
めざそう!「8020・6424」
「8020(ハチマルニイマル)」とは?
「6424(ロクヨンニイヨン)」とは?
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茨城県の現状値 |
茨城県の目標 |
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| 64歳で24本以上 | 61.0% |
70.0% |
| 80歳で20本以上 | 48.0% | 60.0% |
「10・20歳代」、「30~50歳代」、「60歳代以上」の中から年代を選択し、5~6問の簡単な質問に答えるだけで、あなたのお口の健康度を10段階で評価し、健康度に応じたアドバイスがもらえます。
40歳・成人歯科健康診査
市では、20・30・40・50・60・70歳の節目に歯科健診が無料で受けられる受診票をお送りしています。
かかりつけ歯科医を持つきっかけにもなりますので、歯科健診を受けましょう!
対象者
年度内に20・30・40・50・60・70歳になる市民の方
※受診日当日時点で、土浦市に住民票のある方が対象となります。
健診内容
歯周疾患の状況、歯牙の状況、口腔粘膜・顎関節の状況等の審査および指導
受診方法
市が発行する受診票を持参のうえ、協力医療機関で受診
- 受診票は、令和8年4月上旬に個別に郵送しております。
- 健康増進課窓口、電話、インターネットから、受診票再交付の申請ができます。
TEL:029-826-3471 FAX:029-821-2935
インターネット申し込みは歯科健康診査受診票インターネット申込からできます。 - 転入の方も該当となりますので、上記(2.)の方法でお申し込みください。
