不妊症・不育症の相談窓口のご案内

不妊の検査や治療を受けたことのあるカップルは、年々増えており、厚生労働省によると、不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦の数は「約4.4組に1組」と、不妊治療は特別なことではなく、身近な問題となっております。治療には、通院や医療費の負担だけでなく、精神的なストレスも大きく、職場や周囲の方々の理解が得られにくいと感じる方も少なくありません。

不妊症・不育症治療に取り組むうえで、周囲の理解と支えは、治療を続ける大きな力となります。社会全体で理解を深めていきましょう。

【不妊症について】
妊娠を希望し、ある期間避妊することなく、性交渉をおこなっているのにもかかわらず、妊娠の成立を見ない場合、妊娠を希望し医学的治療を必要とすることをいいます。

【不育症について】
妊娠しても2回以上の流産や死産を繰り返す場合、不育症の可能性があるため、産婦人科の受診をお勧めいたします。適切な検査と治療によって85%が出産することができるという研究結果もあります。

【理解する】
妊娠や不妊に関して正しい知識をもち、お互いの理解を深めることはもちろん、周りの方も含めた理解ある社会であることが重要です。

政府広報オンライン 「不妊治療、社会全体で理解を深めましょう」(外部サイト)・・・(1)

こども家庭庁 みんなで知ろう、不妊症不育症のこと(外部サイト)    ・・・(2)

いばらき結婚・子育てポータルサイト(外部サイト)           ・・・(3)


【相談する】
不妊症、不育症に関する医学的なことや、不安などへの精神的なサポートとして、不妊症治療相談窓口があります。

いばらき妊活・不妊オンライン相談(外部サイト)            ・・・(4)

不妊専門相談センター(外部サイト)                  ・・・(5)

性と健康の相談センター(外部サイト)                 ・・・(6)

不育ラボ(外部サイト)                        ・・・(7)

不妊治療データアプリ 「cocoromi(ココロミ)」(外部サイト)      ・・・(8)
 茨城県民向けの特設ページを設置

【土浦市の助成について】
土浦市不妊症治療費(先進医療分)助成事業
 土浦市では、不妊症の治療を受けた方に、治療費の一部(先進医療分の一部)を助成しております。

不育症治療費助成金交付事業

【職場や周囲の方々へ】
不妊治療と仕事の両立は、多くの方にとって大変な課題です。厚生労働省では、多くの企業に不妊治療と仕事との両立を図る体制づくりを進めるためのマニュアルを掲載しております。

〇事業主・人事部門向け
不妊治療を受けながら働き続けられる職場づくりのためのマニュアル(外部サイト) ・・・(9)

〇上司・同僚の皆さま向け 
不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック(外部サイト) ・・・(10)

治療を受ける際に企業とのコミュニケーションツール(外部サイト) ・・・(11)
不妊治療連絡カードについて

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  • 【ぺージID】P-10875
  • 【更新日】2026年1月23日
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