令和7年度は子育て世代の方を対象に対話集会を行いました。
皆さんの子育てに関する日々の悩み、困っていることや子育てへの思いを直接聞くことができました!
いただいたご意見を子育て支援政策に活かしていきます。
インスタグラムで子育て情報を周知してほしいとの声にお応えし、市の子育て施設(こどもランド・地域子育て支援センターさくらんぼ・都和児童館・新治児童館・ポプラ児童館・子育て交流サロン「わらべ」・子育て交流サロン「のぞみ」)のスケジュール、イベント情報に加え、子育てに関する情報を発信します。
開催日等
- 令和8年1月28日(水曜日)午前11時~正午 子育て交流サロン「わらべ」
- 令和8年1月29日(木曜日)午前11時~正午 子育て交流サロン「のぞみ」
- 令和8年2月9日(月曜日)午前11時~正午 ポプラ児童館
テーマ
市長に子育てのホンネ、話してみませんか?
毎日の「うれしい」と「たいへん」、そのまま聞かせてください。
開催の様子
子育て交流サロン「わらべ」

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子育て交流サロン「わらべ」、「のぞみ」をもっとPRしてほしい。
市のHPや子育てガイドブックだけでなく、SNS、特に写真を利用しやすいInstagramで子育て施設が周知されるといいなと思います。 -
病児保育を充実してほしい。
子どもが発熱したときに、どうしても仕事を休めない場合もあり、病児保育が充実しているととても助かります。 -
産後ケアを利用しやすくしてほしい。
人気な施設だと申し込みから実際の利用までに1か月以上かかることもあり、もったいないなと感じています。 -
子育て支援施設の各ルールを分かりやすくしてほしい。
事前に施設のルールや雰囲気が分かるInstagramがあればいいなと思いました。
また、身近にある公園にもインクルーシブ遊具を増やしていただき、歩いて行ける公園で遊ぶことができたらいいなと思います。 -
小一の壁をなくしてほしい。
小学校に上がるタイミングで「小一の壁」があるとよく聞きます。
例えば学童で給食を出していただくなど、市として働く保護者へのサポートを厚くしていただけると、今後も安心して土浦で子育てできると思います。 - 市長の子育ての展望を教えてほしい。
市の子育て支援に支えられて、夫婦ともに共倒れせずにやってこれました。
今後の市長の子育てに関する展望があればお聞きしてみたいです。
ご意見の詳細と市の回答はこちら1.28子育て交流サロン「わらべ」議事録 [PDF形式/605.76KB]

子育て交流サロン「のぞみ」

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地区ごとに児童館を作ってほしい。
今は車で連れて行っていますが、今後は送迎が難しくなることも考えると、子どもが自分で通える距離に遊び場があれば助かると感じています。 -
出産・産後の支援を充実してほしい。
土浦に引っ越してきたとき、子どもを産む場所が全然ないと感じました。
産後ケアは全員が使える制度のはずなのに、「病んでないと使えないのでは」とハードルを感じ、利用しないまま終わってしまいました。 -
産後ケア申請の窓口対応を丁寧にしてほしい。
産後ケアの申請をしようとしたら、「笑えているから大丈夫」と言われ申請できなかったことがありました。空いている施設を事前に確認して申請に来たのに、対応してもらえず、辛い思いをしました。 -
保育所入所を柔軟に対応してほしい。
ならし保育について、育休から職場復帰をするにあたり入園月内での復職は難しいため、復職期限を緩和していただけると大変助かります。
また、保育料も軽減していただきたいです。
産後ケア面談にてチェックリストを記入する際、保健師さんが「あなたこれ大丈夫だよね」と勝手にチェックしてしまい、ショックを受けたため、対応を改善していただきたいです。 -
産後ケアをもっと周知してほしい。
妊娠後期の面談などを通じて、産後ケアを多くの人に利用してもらえるような案内があるといいと思いました。
ファミリーサポートについても利用登録しましたが、サポーターが少なく利用できていません。なり手の研修や交流会などを充実させて、マッチングできるようPRしてほしいです。 -
子育て支援をもっと周知してほしい。
色々な子育て支援制度について、広報誌などでもっと分かりやすく周知してほしいです。
ランドセルについて、水筒や教科書を入れると重くなり、子どもの小さい体には負担が大きいと感じています。 -
障害児が通いやすい施設を増やしてほしい。
生まれたときから身体障害のある息子を育てています。
障害児用のバギーについて、自宅用と外出用の2台分が補助されている制度は本当に助かっています。洗濯機ほどの大きさがあり持ち運びが難しいため、今の補助体制はぜひ継続してほしいです。
作業療法士や理学療法士、保育士がそろった保育施設が少なく、片道30分ほどかけて通っています。専門職が配置された施設が増えれば、同じような家庭の負担も軽くなると思います。 -
産後ケアをもっと周知してほしい。
産後ケアを知ったのは子どもが1歳を過ぎたころで、他のお母さんから聞いて知りました。まだ知らない方もいると思うので、新生児訪問のときに一言紹介してもらえると嬉しいです。 -
子育て情報・手続きをオンライン化してほしい。
イベント予約や空き状況の確認をLINEやインターネットでできると嬉しいです。
また、こどもランドが土日も空いていることもとてもありがたく感じてますが、混雑状況が事前に分かると助かります。
ご意見の詳細と市の回答はこちら1.29子育て交流サロン「のぞみ」議事録 [PDF形式/762.21KB]

ポプラ児童館

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公園に砂場を増やしてほしい。
おおつ野に住んでおり、残念なことに、おおつ野には砂場のある公園がありません。
砂場があったら子どもも喜ぶかなと思います。 -
かすみがうらマラソンにハイハイレースを作ってほしい。
息子が1歳を迎え、ハイハイをしている時期はもうすぐ終わってしまいます。かすみがうらマラソンのなかで、気軽に参加できるハイハイレースがあれば、子どもとの思い出になると思います。 -
保育所入所手続きの透明化を図ってほしい。
子どもが2人おり、同じ保育所に入るための手続きをしました。
しかし、別々の保育所となってしまったため、市役所に再確認したところ、同じ保育所に入ることができました。
ヒューマンエラーはしかたがないと思います。しかし、入所決定に至るまでの過程、理由、点数などを開示して、透明性を図っていただければ、今回のようなミスがあってもすぐに修正対応できるのではと思います。 -
土浦市みらい子育てネットを復活させてほしい。
当団体への入会をきっかけに、ママ友が増えて、子育て情報も得ることができました。
残念ながら市の予算の都合で当団体がなくなってしまったと聞きました。
人見知りや知り合いの少ない人でも仲良くなれます。ぜひ復活させてください。 -
保育所の制服がある理由、帽子の色が変わる理由を教えてほしい。
疑問なのですが、保育所の制服は本当に必要でしょうか?
また、帽子も進級するごとに色が変わるので、買い替える必要が生じます。同じ帽子の色ではいけないのでしょうか。 -
市長が思う「土浦で子育てする魅力」を教えてほしい。
いつの時代も子どもは宝だと思います。
土浦市で子育てするメリットや魅力、アピールできるポイントを教えてください。
わくわくできる未来について、市長からお聞きしたいです。 -
土浦全国花火競技大会の会場に子連れでも行きやすくしてほしい。
いつか子どもと一緒に土浦全国花火競技大会を近くで見たいと思っていますが、駅前は混んでいて、子連れにはハードルが高いです。例えば水郷公園から土浦駅までシャトルバスを運行するなど、子ども連れでも来場しやすくはできませんか。 - 転入者から見た土浦の良いところ、悪いところ。
転入者としての視点で見ると、土浦の魅力は、駅前がすごく便利なこと、そして駅前にも子どもが無料で遊べる場所があることです。
一方で気になる点もあります。川や霞ヶ浦の水質のこと 、夜間のバイク騒音については、少し残念に感じています。
ご意見の詳細と市の回答はこちら2.9「ポプラ児童館」議事録 [PDF形式/741.04KB]

