「共育プロジェクト」とは、共働き・共育ての推進のため、一人で「家事・育児」や「仕事」を担ういわゆる“ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組める社会を目指す、厚生労働省の広報事業です。
男性の育児休業取得促進事業「イクメンプロジェクト」の後継事業として、令和7年度より事業を開始しました。
これまで実施してきた「イクメンプロジェクト」について、引き続き男性の育児休業の取得促進を図りながら、育児休業の取得を男女の家事・育児分担見直しの具体的な「きっかけ」とすること、男性の家事・育児参画を阻害している「長時間労働の是正」等に取り組んでいく「共育プロジェクト」にリニューアルすることになりました。
「共育プロジェクト」では、共働き・共育ての推進のため、「職場」や「家庭」におけるいわゆる“ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組める社会を目指します。特に、”企業”へのアプローチを主軸に、雇用環境・職場風土の改善等、多くの企業が「共育て」しやすい環境作りに積極的に取り組めるよう、普及啓発活動といった働きかけをメインに展開していきます。
詳細はこちらをご覧ください。【外部リンク:共育(トモイク)プロジェクトサイト】
父親の仕事と育児両立読本はこちらからダウンロードできます。
マタニティ教室
土浦市では、パパも参加できるマタニティ教室を開催しています。お気軽にご参加ください。
詳細はこちらをご覧ください。
オヤジの心得
茨城県では、小さく生まれたお子さんに向けた「リトルベビーハンドブック」を発行しています。その中に、「オヤジの心得」が掲載されています。小さく生まれたお子さんに限らず、多くのパパに当てはまるものだと思うので、ぜひ一度参考にしてみてください。
オヤジの心得1
「手伝ってやる、と思わないこと。常に一緒にやる、と思うこと。」
オヤジの心得2
「自分はサンドバックだと思おう。サンドバックはいつか必ず大きな男となる…。(と思うようにしたいものだ。)」
オヤジの心得3
「2人の約束事を作り、それを守る努力は2人ですること。」
引用:いばらきリトルベビーハンドブック 詳細はこちらをご覧ください。
土浦市では、パパの育児相談、健康相談もお受けしております。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
土浦市こども家庭センター(子育て世代包括支援センター)
☎029-826-3381(相談専用電話)
☎029-826-1111(内線2514)
ところ/土浦市役所1階 こども包括支援課内
と き/月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
8時30分~17時15分