健康な時こそ検診を受けましょう!
- がん検診があなたを守ります。気づかぬ間に「がん」を進行させてしまう前に、定期的な検診を受けましょう。
- 土浦市では医療機関でがん検診を受ける方へ検診費用の一部を助成していますので、ぜひご利用ください。
- 詳しくは、土浦市「医療機関検診」のページをご覧ください。

がんについて知っておきたいこと
〇誰でもかかる可能性があります
現在、がんは日本人の死亡原因の第1位です。また、2人に1人は一生のうちに何らかのがんになるといわれています。がんはすべての人にとって身近な病気です。
最新がん統計(国立がん研究センターがん情報サービス)
〇がん予防は“がんになりにくい健やかな体づくり”
国立がん研究センターが運営する公式サイト「がん情報サービス」のホームページでは、
日本人を対象とした科学的根拠に基づく「日本人のためのがん予防法」をもとに作成した『がんの冊子 科学的根拠に基づくがん予防法』を紹介しています。
がんの発生には、遺伝的な体質や環境など個人では変えられない要因のほかに、生活習慣が関わるものがあることが分かっています。生活習慣の改善で必ずがんを予防できるというわけではありませんが、がんになるリスクを減らすために、がんと関わる生活習慣について知り、見直すことも大切です。
(がん情報サービスホームぺージ内「科学的根拠に基づくがん予防法」より)

日本人のがんの予防にとって重要な、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」「感染」の6つの要因のうち、「感染」以外は日頃の生活習慣に関わるものです。
5つの健康習慣を実践することで、あなた自身の努力でがんになる確率を低くしていきましょう!
もしも、がんにかかったら…
がん予防に心がけていても、がんに「ならないようにする」ことはできません。しかし、診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となりつつあります。
がんと診断された方やご家族にご活用いただきたい情報を、国立がん研究センターが冊子にまとめていますので、是非お読みください。
【がん情報サービスホームページより抜粋】
- 第1章がんと診断されたとき―治療前にまずは知っておきたいこと
がんそのもの、がんに関する情報の探し方、がんと診断されたあとの心のケアや周りの人への伝え方、家族が診断されたときに知っておきたいこと等 - 第2章がんの状態を知る―検査とその目的
さまざまな検査やセカンドオピニオンの活用 - 第3章治療法を考える―がん治療の基本
がんの治療(手術、放射線治療、薬物療法等)や臨床試験、世代に応じた治療方針の決め方、治療前に考えたい妊娠や出産への影響、保険の仕組み等 - 第4章治療中の体に起こること―治療の副作用と対処法
治療の副作用やそれへの対処方法、日常生活での工夫等 - 第5章がん療養中に考える暮らしのこと
仕事や学校、同じような経験をもつ人との交流の場、災害への備え等 - 第6章がんの治療 そのあとは・・・・・・?
治療後の定期的な通院、がん治療をせずに生活するときのこと等 - 第7章がん治療とお金-がん治療・療養を支える制度
医療費等の負担を軽くする制度、生活を支える制度等 - 別冊付録「わたしの療養手帳」
自分のことがまとめられる手帳。医療者やがん相談支援センターへの質問リスト、相談メモ、治療の内容や日々の体調、かかった費用や給付金、医療機関等が記録できる
ご利用にあたっては、以下の利用規定を必ずお守りください。
【利用規定】
ダウンロードしたPDFの利用は、(1)本文、(2)別冊付録ともに私的にお使いいただく場合に限ります。
データそのもの、あるいはデータを加工したものを第三者に配布・譲渡・販売することはできません。
がんの治療と相談窓口
〇茨城県のがん医療提供体制
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/cairyou.html
〇県内のがん相談支援センター
県内のがん診療連携拠点病院や地域がん診療病院、茨城県がん診療指定病院、茨城県立こども病院で、がんの相談に対応しています。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/cancer-h26/shiencenter.html
〇いばらき みんなのがん相談室
専門の相談員が、がんに関する悩み事や不安などのお話をお伺いしています。
いばらきみんなのがん相談室【TEL:029-822-1219】
〇「いばらきのがんサポートブック」
がんと診断された方やその家族の療養生活に役立つ県内の情報をまとめた冊子です。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/cancer-h26/support2.html
がんとともに生きる
市では、介護保険制度などの対象とならない40歳未満の末期がん等の方が在宅療養される場合に、
住み慣れた自宅で安心して過ごすことができるよう、療養生活に必要な介護サービス(訪問介護・
訪問入浴介護・福祉用具のレンタルまたは購入)にかかった費用の一部を助成します。
「若年がん患者等の在宅療養支援」のページをご参照ください。
県などが行う、がん患者やその家族の支援サービスをご紹介します。
〇茨城県ピアサポート事業
がん患者やその家族の悩みは多岐にわたり、専門の相談員や医療従事者だけでは解決できない悩みもあります。
そのような悩みに対応するため、がんを体験した人が、仲間として「体験を共有し、ともに考える」ことで、がん患者やその家族の生活や治療への不安などを軽減すること(ピアサポート)ができます。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/cancer-h26/piasupport.html
〇がん患者家族療養生活支援事業
がん患者さんが、心身のリハビリテーション等を通して心身の充実を図り、生活の質を高められるよう、がん患者家族デイケア・サロンを開設し、専門職によるサービスを行っています。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/daycare.html
〇茨城県社会参加サポート事業(ウィッグ)
ウィッグや乳房補整具の購入費用を助成します。
https://www.ina.or.jp/wp-content/uploads/2024/04/zs-r5shakaisanka-2.pdf
〇茨城県若年患者療養生活サポート事業(介護用品)
20~39歳のがん患者さんの居宅での療養生活をサポートします。
https://www.ina.or.jp/wp-content/uploads/2024/04/zs-jakunen.pdf
〇茨城県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法助成事業
妊孕(よう)性とは「妊娠する力」のことをいいます。
https://www.ina.or.jp/wp-content/uploads/2021/10/c619b1b1f23f8708633fdc205f238977.pdf
〇茨城県の緩和ケア・県内の緩和ケア病棟について
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/sogo/yobo/cancergrop/cancer-h26/kanwakea.html
〇「あってよかった緩和ケア」漫画動画:日本緩和医療学会様式youtubeチャンネル
「知っててよかった緩和ケア」マンガ動画(令和4年度厚生労働省委託事業) - YouTubeがひらきます


