市長あいさつ
皆さんこんにちは。
立春を目前に控えながらも、まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、この寒さが和らぐことを心待ちにしながら、春の行楽イベントに向けた準備に力を注いでおります。
また、明日は節分です。節分は季節の変わり目に一年の無病息災を願う行事でもありますので、お体を大事にお過ごしいただきたいと思います。
立春を目前に控えながらも、まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、この寒さが和らぐことを心待ちにしながら、春の行楽イベントに向けた準備に力を注いでおります。
また、明日は節分です。節分は季節の変わり目に一年の無病息災を願う行事でもありますので、お体を大事にお過ごしいただきたいと思います。
さて、先日(1月21日)、清掃センターにおいて、可燃ごみピットから出火し、消防による消火活動が行われました。原因は、不明でございますが、近年、リチウムイオン電池等に起因する、ごみ処理施設の火災が全国的に増加しています。
今回の事案では、幸い、人的被害や施設の損傷はなく、ごみ処理の機能も問題なく維持できておりますが、市としましても、これを教訓として、このような事案が繰り返し起こらないよう、リチウムイオン電池を排出する際のメッセージ動画を作成しました。
公式ホームページのトップページに、この動画を掲載いたしましたので、市民の皆様とともに、課題を共有しながら、火災や事故を防ぐ取り組みを進めていきたいと考えております。
今回の事案では、幸い、人的被害や施設の損傷はなく、ごみ処理の機能も問題なく維持できておりますが、市としましても、これを教訓として、このような事案が繰り返し起こらないよう、リチウムイオン電池を排出する際のメッセージ動画を作成しました。
公式ホームページのトップページに、この動画を掲載いたしましたので、市民の皆様とともに、課題を共有しながら、火災や事故を防ぐ取り組みを進めていきたいと考えております。
TX土浦延伸シンポジウムの開催について
私が会長を務めております、TX土浦延伸を早期実現する会では、市民の皆さんの土浦延伸に向けた思いを1日でも早く形にするため、令和8年2月18日に、県南生涯学習センターでシンポジウムを開催します。
シンポジウムは3部構成となっており、茨城県交通政策課による事業計画素案の説明、高校生3グループによる未来予想図の発表、専門家や高校生によるまちづくり等に関するパネルディスカッションを実施します。
専門家はもちろん、延伸後の未来を担う若い世代の意見も聞ける貴重な機会となりますので、皆さんの熱い声と思いを結集し、土浦延伸を実現していく大きなステップにしていきたいと考えております。
シンポジウムは3部構成となっており、茨城県交通政策課による事業計画素案の説明、高校生3グループによる未来予想図の発表、専門家や高校生によるまちづくり等に関するパネルディスカッションを実施します。
専門家はもちろん、延伸後の未来を担う若い世代の意見も聞ける貴重な機会となりますので、皆さんの熱い声と思いを結集し、土浦延伸を実現していく大きなステップにしていきたいと考えております。
第21回土浦の雛まつり
「土浦の雛まつり」は、まちかど蔵、周辺の商店街、約90店舗で2月4日から3月3日まで開催いたします。
土浦まちかど蔵では、商家に伝わる明治時代の雛人形を展示するほか、蓮の花托を使った「霞蓮雛」などの創作雛を展示します。また、周辺の商店や事業所では、さまざまな雛人形・雛飾りを展示するほか、和服来場者への特典などをご用意しております。
今回、新たな企画として、細工物教室やお子さんのポニー乗馬体験など、今年の干支でもある馬と触れ合える「干支ふぃーる」を開催いたします。市内外から多くの皆様に楽しんでいただけるよう、おもてなしの準備を進めておりますので、「土浦の雛まつり」へどうぞお越しください。
土浦まちかど蔵では、商家に伝わる明治時代の雛人形を展示するほか、蓮の花托を使った「霞蓮雛」などの創作雛を展示します。また、周辺の商店や事業所では、さまざまな雛人形・雛飾りを展示するほか、和服来場者への特典などをご用意しております。
今回、新たな企画として、細工物教室やお子さんのポニー乗馬体験など、今年の干支でもある馬と触れ合える「干支ふぃーる」を開催いたします。市内外から多くの皆様に楽しんでいただけるよう、おもてなしの準備を進めておりますので、「土浦の雛まつり」へどうぞお越しください。
土浦の遺跡30「掘って分かった、昔の暮らし」
このテーマ展は、令和6年度に市内で実施した発掘調査の成果をとおして、土浦の歴史を紹介するものです。今回は特に古墳時代の調査成果が充実しています。植物を編んで作ったカゴの跡がついた土器や、水晶製のアクセサリーなど、貴重な資料もご覧いただけます。
また、記念行事として、4月4日には上高津貝塚周辺の文化財を徒歩でめぐる会を、4月18日には遺跡調査成果の発表会を開催します。
また、記念行事として、4月4日には上高津貝塚周辺の文化財を徒歩でめぐる会を、4月18日には遺跡調査成果の発表会を開催します。
「土浦藩士の江戸・明治」
19世紀後半の日本では、江戸から明治へと時代が転換し、国や社会のあり方が大きく変わりました。この企画展では、この変化の時代を生きた土浦藩の藩主や藩士たちをご紹介いたします。先人たちが近代化の中で歩んだ人生に想いを馳せて頂けましたら幸いです。
なお、国立公文書館が所蔵する国指定重要文化財「公文録」の展示、関連イベントとして松戸市戸定歴史館の小寺先生を招いての記念講演会も予定しています。
この期間は、ちょうど桜が咲く季節であり、自然と歴史の両方を堪能できますので、ぜひ多くの方にお楽しみいただきたいと思います。
なお、国立公文書館が所蔵する国指定重要文化財「公文録」の展示、関連イベントとして松戸市戸定歴史館の小寺先生を招いての記念講演会も予定しています。
この期間は、ちょうど桜が咲く季節であり、自然と歴史の両方を堪能できますので、ぜひ多くの方にお楽しみいただきたいと思います。
