社会資本総合整備計画とは,国の社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体等が作成する計画であり,目標や目標を達成するために必要な事業等を記載したものです。
土浦市では,土浦駅前北地区において進められている市街地再開発事業及び関連事業に対し,社会資本整備総合交付金の活用を図るため,平成22年度から平成26年度までの5年間の社会資本総合整備計画を作成し市街地の整備を推進してきました。このたび,計画期間の満了に伴い,当整備計画の事後評価を行いましたので,その結果を公表します。
社会資本総合整備計画『市街地再開発事業による中心市街地の交流拠点の形成』(H22-H26)
また,引き続き土浦駅前北地区の市街地再開発事業及び関連事業を推進し,中心市街地において,土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新をするとともに,都市空間の回遊性や防火性の向上,更には公共施設の整備など,人々が集い,にぎわう環境の創出に向け,多世代が交流する拠点の形成を目指すことを目標とした,平成27年度から平成29年度までの3年間における2期計画を作成し市街地の整備を推進してきました。
このたび,計画に位置づけられた全ての事業が完了し,当整備計画の事後評価を行いましたので,その結果を公表します。
社会資本総合整備計画『土浦市における市街地再開発事業による中心市街地の交流拠点の形成(2期)』(H27-H29)